交通事故を目撃した通行人の行動が謎過ぎると話題に!

事件

慣れた道でも、一瞬の気の緩みが交通事故を引き起こします。そんな中ネットでは、交通事故事故を目撃した通行人のある行動が不可解と話題になっているのです。

一体何が起こったのでしょうか?



交通事故を目撃すると〇〇をしだす!

写真

人は交通事故を目撃すると野次馬根性が働くようで、「写真を撮らなきゃ」となるようです。

写真を撮る前にやることあるでしょ!と私なら思ってしまいますが・・・

交通事故の現場に出くわすことは、あまりない体験だと思います。

自分は関わりが無いからと言って写真第一優先って、人としてどうなんでしょうかね^^;

事故現場に馳せ参じた、新聞記者のカメラマン気分なのでしょうか。

私も、この話を聞いたときはショックを受けました。( ノД`)

では実際に交通事故の現場を目撃してしまった場合、私たちは何をすればよいのでしょうか?

その内容を次に紹介します。

交通事故を目撃した!あなたに「救護義務」が発生する?

事故発生のとき、道路交通法では「救護義務」というものがあります。

義務なので、破れば違反として逮捕となります。

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。

【道路交通法第72条1項前段抜粋】

では、あなたが通行人として交通事故の現場に関わってしまった場合、救護義務が発生するのか。

この場合「救護義務は発生しない」です。

当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員

とあるからです。

ですが、無関係と思わず人道的行動をしてほしいところですが^^;

事故現場に居合わせてしまったときにやらなくてはならないこと。

①負傷者の有無と現場の場所を確認。救急者を呼ぶ。
②警察への通報・報告

警察を呼ぶ前に負傷者の救護を行ってください。

人命最優先です!

そのあと、警察に連絡し、到着した警察官の指示に従ってください。当事者ではないですが、少なくとも警察からの聴取を受けることになります。あったことをそのまま話せば大丈夫です。

参考までに

救護義務違反の場合の刑事責任ですが、

5年以下の懲役 又は 50万円以下の罰金

事故の原因になった運転者側の救護義務違反は

10年以下の懲役 又は 100万円以下の罰金

警察への報告義務違反の場合

3ヵ月以下の懲役 又は 5万円以下の罰金

事故の現場検証は警察や専門家の人に任せて、目の前にいる苦しんでいる人の介護をしてあげましょう!

事故現場で手助けした後、にあなたに起こること。

1.警察からの聴取

事故現場にいた通行人とはいえ度、けが人の救助を手伝ってしまうと無関係ではなくなってしまいます。

警察から、現場検証のための簡単な聴取を受けることになります。

2.救助した人から感謝される

もしあなたが事故現場で救助していなければ、その人はなくなっていたかもしれません。

あなたが助けることで絶対に感謝されることでしょう。

もしかしたらお礼も・・・

3.警察から感謝状が送られる

人命救助は誰にでもできることではありません。

賞賛に値します。

もしかしたら警察から感謝状なんてことも・・・

ネットからの声

・今ほんま多いらしいな

・何の為に撮るんだろう?

・正直わかる

・ワイもできることがなかったら撮っちゃうやろなぁ

事故は誰も幸せになりません。できることなら起こってほしくないです。

もしあなたが事故現場を目撃されたら、真っ先に助けられる人になってくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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