【話題】YouTube難民必死!俺、明日から生活できないかも

YouTube

1月16日YouTubeの新規約が発表された。
YouTuberにとって生き残りをかけた戦いが始まると言っても過言ではない。
YouTubeの新しい規約とはいったい・・・



なりたい職業第3位の「YouTuber」

YouTuber

<出典;CSLBOOK

今ではほとんどの人がスマートフォンを持つ時代になり、気軽に動画を楽しめる時代になりました。

その中で「はじめしゃちょー」さん、「ヒカキン」さんをはじめとするトップYouTuberの投稿動画が話題となり、動画に付随する広告収入の金額が世間を騒がせました。

おそらくこの出来事をきっかけに、今の子どもたちはYouTuberというものを目指すようになったのではないでしょうか?

一方では、広告収入を目的にYouTubeに参入する人たちも多くなりました。

「やりたいことを動画にして楽しく稼ぐ」

「会社員として働くより、動画を作って稼ぐ方が楽しそう」

そんな世界が魅力的に見えますがインターネットで稼ぐ世界はそんなに甘くはありません。

トップYouTuberと呼べる人たちも初めは試行錯誤を繰り替えして今の成功があります。

しかしながら今回、YouTubeが、高額収入を得ているトップYouTuberを脅かす、衝撃の規約変更に打って出ました。

その規約変更とは・・・・

YouTubeから突然のリストラ宣告

リストラ

先日、ローガンポール氏による青木ヶ原樹海の動画投稿で、大炎上しました。

その結果、YouTubeにおける動画作成における広告プログラムに新基準が設けられることになったのです。

新基準変更日 2018年2月20日より

1.暴力や差別的な内容を含む不適切な動画には広告を付けない

2.チャンネル登録者数1000人以上

3.過去1年で4000時間の視聴時間

<出典:YouTubeヘルプ

この新基準を設けることで、優良な動画を作る人に広告収益というサポートできるとYouTubeは考えているようです。

1番のネックになるのは年間4000時間の視聴時間というところなのではないでしょうか?

10秒×5000人で5万秒=約13時間

これを1ヶ月:13時間×30日=390時間

これを1年:390時間×12ヶ月=4680時間となる

毎日5000人の人が10秒動画を見てくれれば達成できるといっても過言ではない計算だ。

これからYouTuberとして広告収入で生活を考えている人は、まずこの壁を越えられるかが壁になってくるでしょう。

ネットからの声

・なんや意外といけんじゃんwww

・新しく始める人には関門だな・・・

・俺、引っかかった。マジどうしよう。。。

・とりあえずYouTubeに認められる動画作りってことだな

・これでさらに炎上動画が増えるんじゃ・・・

この規約変更で今まで得ていた広告収入がなくなる人もいると思います。

ネットの社会では一つの出来事が、大きな出来事に一瞬で話題になってしまうので、優良な動画たくさんできるようになっていってほしいですね。

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