ツーリングバックの選び方とおすすめバック3選!積載方法も紹介します。

ツーリングアイテムパーツ

ツーリングに行くとに絶対に欠かせないのが「ツーリングバック」。スポーツタイプ・ネイキッドタイプのバイクに乗るライダーは荷物を積むのに苦労するのではないでしょうか?オートバイの積載力をアップさせるためのおすすめバックの選び方を紹介します。

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1.ツーリングバックの選び方

1-1.バックを選ぶ前に考えることとは?

疑問

ツーリングバックを選ぶのに初めに考えて欲しいのが、収納する物と用途です。

用途や収納する物を考えずにただ大きいバックを買ってしまうと、実際に取り付けた際に邪魔に感じる事があります。

その結果、ツーリング中にバイクの操作がしずらく、事故ってしまいかねません。

なので、ツーリングバックを選ぶ前に必ず、ツーリングバックに収納するものと用途を考えましょう。

1-2.絶対に必要なバックの機能性は?

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ツーリングバックを選ぶうえで絶対に必要な機能性があります。

・防水性

・収納力

・出し入れのしやすさ

・持ち運びのしやすさ

この中でも一番重要視してもらいたいのが防水性です。雨が降ってきたときに防水性が無いと、走行中の風圧を受けて簡単に浸水してきます。

雨を防ぐための防水カバーもありますが、走行中にバイクを一旦停められる場所がないとバックに装着できないのと、付けるのが意外と手間です。

収納力や荷物の出し入れのしやすさも大事ですが、とにかくカバンの中の荷物を浸水から守るために防水性は重要視したいですね。

1-3.ツーリングバックの容量と目安は?

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ツーリングバックの収納容量は、バイクの収納力を上げるだけでなく、ライダーのバイク操作に影響する大事なポイントです。

バックの容量が大きいといっぱい入るから安心と言わけでなく、カバンが大きいとバイクに乗りにくいだけでなく、バイク全体のバランスが不安定になります。

なので、「1-1.バックを選ぶ前に考えることとは?」でも説明したように、ツーリングバックの用途に合わせて、カバンの容量を決めていく必要が有ります。

容量を決めるうえでの目安が、

5L:普段使いに便利!携帯・財布・鍵などの小物を入れるのにちょうど良い。

15L:日帰りツーリングするならこれくらい。カッパや防寒着を入れたりするのに良い。

20L:一泊ツーリングするくらい。

50L:一泊以上のツーリング、キャンプツーリングするならこれ。

70L:キャンプするのメイン。ただ、バイクがかなり不安定。

これを参考にあなたにあった、ツーリングバックを選んでみてください。

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2.おすすめするツーリングバック

2-1.オススメメーカー

バイク用のツーリングバックを出しているメーカーはいくつかあります。

オートバイ用のツーリングバックを出しているのは、

・TANAX (タナックス)

・ホンダ

・エンデュリスタン

・デグナー

・ジビ

・RSタイチ

・バグスター

・ラフ&ロード

・ゴールドウィン

・ヘンリービギンズ

この中だとTANAXが高性能なオートバイ用のツーリングバックを多数販売しています。ブランドとしてもかなり有名です。キャンプツーリングをする人は、TANAXのカバンを使っている人が多い気がします。

ゴールドウィンはツーリングバックのほかに、カバン用のレインカバーやウェアも多く販売しています。

2-2.おすすめツーリングバックを紹介


【TANAX】MOTO FIZZ MFK-100

ついているチャックを使うことで、カバンの容量を19L~27Lに調節できるサイズアジャストできるタイプ。

付属品として持ち運びに便利なショルダーベルトや雨に濡れないようレインカバーも付属でついています。

バイクとの見栄えも良い感じ。ツーリングに行くなら、このカバン1つに詰めていけば大丈夫です!


【ラフ&ロード】 AQA DRY ドラムバッグ

使い勝手が良いAQA DRYドラムバッグ。バイクに取り付ける際は、バックについている14か所の穴にバンジーコードを通せるので、どんなバイクにも対応できる。

ベルトを取り付けることでワンショルダーで背負うことができる。

カバンの構造は2種類に分かれており、画像上側の大容量入る部分は防水スペースとなっており、カバー不要。

また、画像下側の小容量スペースはメッシュ構造となっており、濡れたレインウェアをしまえる。水抜きドレン構造になっているので、雨の日のライダーを助けてくれること間違いないのカバンです!


【BAGSTER バグスター】シートバッグ SPIDER(スパイダー)
 

コンパクトタイプのシートバックになります。フォルムと見た目はSSタイプのバイクとの相性が合いそうです。

15L~23Lに容量調節も出きて、ツーリング時のお土産を積む事も出出来ます。タンクバックと合わせて使うと、よりスッキリしたツアラー仕様になりますね。

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3.【キャンプーツーリング】オートバイへの積載方法

キャンプーツーリング時のツーリングバックはしっかり固定しないと大惨事になります。

特にキャンプツーリングなどでテントやキャンプ用品を積み込んだ時は大荷物になります。しっかり固定しないと、カーブの時に荷物がズレたりして転倒の危険が出てきます。

また積載が甘いと途中でほどけてしまって、道路に荷物を散乱させてしまうことになりますので、大容量の荷物や、道具が多い場合はバンジーコードを多めに持って行って固定することをおススメします。

【ソロツーリングキャンプ道具積載方法】

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4.まとめ

・ツーリングバックは購入する前に用途と入れるものを考えよう。

・防水・物の取入れのしやすさ・持ち運びしやすさは機能面で重要!

・ツーリングバックの容量は、ツーリングのタイプで使い分ける。

・キャンプツーリング時の荷物の積み方は気を付けないと大惨事!

ツーリングバックの選び方について紹介してきました。バイクの収納は少ないので、ツーリングバックの取り付けはライダーにとって重要な事だと思います。

ツーリングバック選びにお悩みのようでしたら、少しでも参考になったら幸いです。

それでは、事故の無い快適なバイクライフをお送りください~♪

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