東京マラソン仮装は禁止?実際どうなのか調べてみた!

マラソン

いよいよ開催される東京マラソン2018!
大会規定にランナーは仮装禁止なのか!?という記載を発見しました。
その詳細がこちら



本当に仮装禁止!?

仮装

2月25日より東京マラソンが開催されますね!

毎年、国内外から参加する人が多くて、いろんな仮装が中継で見られるので私は好きですw

そんな東京マラソンですが、大会HPを見ていてどんな人が参加できるのかと思い参加要項を見ていました。

少し気になる一文を見つけましたので紹介します。

TOKYO MARATHON 2018

ランナーページの競技規定より抜粋

競技規則、その他の法令及び公序良俗に反するような出走、及び次の1から11は認めません。主催者がこれらに該当すると判断した場合は大会への参加を認めず、レース開始後に競技を中止させることがあります。これに対する異議は一切認めません。

  • 1.他のランナーを傷つけたり、転倒させたりする恐れがあるなど、他のランナーに対して危険と思われる服装や携行品を身に着けたり、顔全体を覆うこと
  • 2.他のランナーや観戦者を不快にさせるなど、スポーツ大会にふさわしくない服装
  • 3.政治的、宗教上の主張をPRするものや広告宣伝等を目的とした服装
  • 4.大会主催者が認めていない個人の氏名、特定の地域・団体などをPRするものや広告宣伝等を目的とした服装
  • 5.他のランナーがスタート合図を誤認し、大会運営に混乱を招くおそれのある物や他のランナーの妨げになるような大音量を発生する器具の使用
  • 6.スタートラインやフィニッシュライン付近ほか沿道各所で、踊り、演技、演奏などをしたり、立ち止まったりするなどの遅延行為
  • 7.募金、署名等を求めるもの
  • 8.競技中、コースの一部で一般の方の横断や緊急車両の走行をさせる場合があり、これを妨げようとすること
  • 9.競技審判員の指示に従わず、競技進行を妨げること
  • 10.本大会で用意した場所以外での更衣及びトイレ以外で用を足すこと
  • 11.その他、1~10以外で主催者が競技にふさわしくないと判断したもの
<引用:TOKYO MARATHON 2018

2番目の「他のランナーや観戦者を不快にさせるなど、スポーツ大会にふさわしくない服装」とあります。

スポーツ大会にふさわしくない服装・・・(´・ω・`)・・・?

ここに記載されている服装とはランナーや観戦者に不快な思いをさせないということが重要です。

具体的には性的・暴力的表現を含む仮装でしょう。

TENGA

<出典:NEVERまとめ

ゾンビ

<出典:NEVERまとめ

仮装するならマナーを守って

東京マラソン2017の映像を見ると多くのランナーが仮装しているのがうかがえます。

競技規定を参考に仮装をするなら次のようなことに注意すれば大丈夫と考えます。

1.目立ちたいあまり大掛かりな仮装をしない!

多くの人が観戦するあまり、人一倍目立ちたいあまり、極端に大掛かりな仮装をしようとする人がいます。お気づきだと思いますが、これはほかのランナーに危険が及んだり、走行妨害する可能性が大きいです。絶対にやめましょう。

2.顔を覆った被り物はしない!

被り物をすることで、視界が狭まります。そのせいで自分に接近してくるランナーに気づかず接触するという恐れがあります。これもほかのランナーの走行妨害に繋がりますね。何より走っている自分が苦しいと思いますので絶対にやめましょう。

3.走りやすい衣装にする!

東京マラソンは約12倍という高い倍率の抽選に当選した人のみが参加できる大会です。走りたくても走れないランナーは大勢います。そんな中、仮装のせいで走り切れないという事態にならないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

選手側・観戦者側お互いが楽しめる大会にしていきましょう!ランナー人口を大いに盛り上げて、多くの人たちに楽しみ・喜びを与えられる。そんな大会になればなと思います(*´∀`)

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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