職場で嫌がらせ!?男性の同僚にやったら予想外の結末に!

疑問

茨城県の機械製造会社で働く36歳の男性が、12歳年上の職場の同僚男性にある嫌がらせをした結果、本人も予想外の結末に。一体何をしてしまったのでしょうか・・・?



嫌がらせをする心理とは

疑問

職場における嫌がらせには、いくつか種類があります。

最近では「〇〇ハラスメント」と呼ばれたりもします。有名なものでいうと「セクシャルハラスメント」「パワーハラスメント」「モラルハラスメント」「アルコールハラスメント」が挙げられますね。

そんなハラスメントも職場以外で起こりうるハラスメントを含めると、全部で35種類もハラスメントが存在するようです。

セクシャルハラスメント(セクハラ)

セカンドハラスメント(セカハラ)

パワーハラスメント(パワハラ)

モラルハラスメント(モラハラ)

アルコールハラスメント(アルハラ)

ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)

アカデミックハラスメント(アカハラ)

リストラハラスメント(リスハラ)

テクスチュアルハラスメント(テクハラ)

キャンパスハラスメント(キャンハラ)

スクールセクシャルハラスメント

ドクターハラスメント(ドクハラ)

カラオケハラスメント(カラハラ)

スモークハラスメント(スモハラ)

ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ)

テクノロジーハラスメント(テクハラ)

エレクトロニックハラスメント(エレハラ)

エイジハラスメント(エイハラ)

シルバーハラスメント(シルハラ)

マリッジハラスメント(マリハラ)

ペットハラスメント

スメルハラスメント(スメハラ)

エアーハラスメント(エアハラ)

ソーシャルハラスメント(ソーハラ)

終われハラスメント(就活終われハラスメント/オワハラ)

家事ハラスメント(カジハラ)

ゼクシャルハラスメント(ゼクハラ)

パーソナルハラスメント(パーハラ)

マタニティハラスメント(マタハラ)

ラブハラスメント(ラブハラ)

レイシャルハラスメント(レイハラ)

レリジャスハラスメント

ヌードルハラスメント(ヌーハラ)

フォトハラスメント(フォトハラ)

カスタマーハラスメント(カスハラ)

<出典:社会人の教科書 全35種類の〇〇ハラスメント より

ハラスメントって有名にはなって今けどこんなに存在したんですね。

たいてい、ハラスメントと言えば上司から部下・男性から女性に行われるイメージですが、男性の同僚同士で信じがたい嫌がらせと思えることが行われいたのです!そして嫌がらせをきっかけにとんでもない事件に発展してしまいます。

本人は悪ふざけのつもりだったが・・・

謝罪

茨城県の機械製造工場で働く男性(34歳)が、12歳年上の同僚男性にコンプレッサーのエアーを肛門から注入し、病院に搬送。その後、帰らぬ人となってしまっていたのです。

本人は「悪ふざけのつもりでやってしまった」と、警察に供述しているようです。

思わず、「ふざけるな」と言いたくなってしまいますね。

そもそも工場に勤務する人が、圧力の危険性を知らなかったのかと、従業員の教養の無さを疑ってしまいますね。

過去にも、悪ふざけでコンプレッサーエアーを肛門から注入し、死亡事故に至っているケースが存在しています。

2013年 自衛隊員が勤務中にコンプレッサーで肛門にエアーを送りあう。隊員は厳重注意。

2017年 埼玉県産業廃棄物処理場でコンプレッサーのエアーを肛門から注入し、死亡事故となる。

2017年 京都府の自営業男性が肛門からエアーを注入。男子大学生の直腸に複数穴をあけるケガ。

2018年 山口県建設作業員が、現場作業時に肛門からエアーを注入。直腸にけがを負わす。

コンプレッサーエアーは業務用の器材。面白半分に使うと重大な事故につながるということを、もっと多くの人に知ってもらわなくてはなりませんね。。。

ネットからの声

・こんな死因嫌すぎる。

・現場作業員のモラルが低いのか・・・

・こうなると分からないのか?

・やられた方はたまったもんじゃないな。

・なんでこんな毎回同じような事件がおきるんだよ!

過去の事例がいくつも存在しているのに、事件を防げなかったのか?と疑問視する声が多かったですね。

工場や現場作業は安全第一。事故の話はこれっきりにしてほしいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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