【悲報】SEIKOの無慈悲なる制裁。1つの時計店を追い詰める・・・

悲劇

誰もが知る時計メーカー「SEIKO」。熊本にある時計店に対して行った、SEIKOさんの無慈悲なる制裁がインターネットで話題になっています。その驚きの内容がこちら



SEIKOからソフィ・タカヤナギさんへ

熊本県「ソフィ・タカヤナギ」とは

ソフィ・タカヤナギ

<出典:「ソフィ・タカヤナギ」ホームページ

舞台は熊本県熊本市にある時計・ジュエリー取扱店「株式会社ソフィ・タカヤナギ」さん。

明治26年(1893年)創業、100年以上続いている老舗の時計店です。

特別な日でないと少し入りずらいお店の雰囲気でありながら、熊本県民なら結婚指輪やプレゼントにと購入される方が多く、地元民から絶大に親しまれているお店です。

そんなソフィ・タカヤナギさん宛にSEIKOから1通の確認書が届いたのですが、その内容が無慈悲すぎるとインターネットで話題になっているのです。

その内容がこちら

SEIKOが行った制裁の内容

1.理不尽すぎるSEIKOから来た手紙

SEIKOからの確認書

<出典:痛い2ちゃんねるニュース

【内容要約】

1.「ソフィ・タカヤナギ」さんの2017年1月1日~2017年12月31日までの販売金額が基準に達してなかった。

2.結果、「ソフィ・タカヤナギ」さんのSEIKOブランド「クレドール」の認定の取り消し

3.ソフィ・タカヤナギさんが抱える「クレドール」の在庫の返品は不可。在庫販売はブランドイメージを壊さないようにしてね。

とのこと。なぜ、このような通知が届いたのでしょうか?

実は誰もが納得する悲劇の背景があったのです。

2.SEIKOから送られてきた通知の背景

誰もが納得する悲劇というのが・・・

2016年4月に発生した「熊本地震」です。

熊本地震では死者252人。最大避難者数 約18.4万人と被害の甚大さがうかがえます。

<出典:熊本地震デジタルアーカイブより>

この時発生した熊本地震おかげで、お店は休業を余儀なくされていました。

熊本地震が発生したのは4月16日。その4日後の4月20日に営業を再開。しかし営業していたビルの損傷が大きく建て替えすることに。

建て替えの間、仮設店舗で営業を行っていましたが、SEIKOさんの定める販売金額の基準に満たなかったため、SEIKO「クレドール」認定店を取り消されてしまったのです。

一見、SEIKOさんが悪者のように見えますが、ネットでは「ソフィ・タカヤナギ」さんにもなぜか批判の声が・・・

この両者の対応がネット界隈でざわざわしているのです

3.「SEIKO」と「ソフィ・タカヤナギ」揺れるインターネット

このSEIKOさんの無慈悲なやり方にインターネットでは

・もう二度ととセイコーの商品は買わないわ

・マジかよ、SEIKOの時計好きだったけど捨てるわ

・この対応の方がブランドどころかメーカーのイメージ傷つけてるよな

・セイコーも随分と堕ちたな

SEIKOさんのやり方に納得のいかない人が多数ですね。しかし「ソフィ・タカヤナギ」さんにもなぜか批判の声が・・・

・取引先との文書をネット上で晒すような店だったとは知らなかった。

・SNSに他社との覚書を公開するのは企業としてどうかと思います。

・どんな事情があったにしろ、取引先との重要な書面を相手担当者の実名入りのままSNSで…

こちらはSEIKOさんから送られてきた書類の取り扱いに関して批判を受けていました。正式な文章である以上、配慮が欠けていたかもしれませんね。

5.SEIKOと「ソフィ・タカヤナギ」最終決着

SEIKO側 コメント

「今回の件に関して行き違いがあったが和解した」とコメント

ソフィ・タカヤナギ側 コメント

両社の和解が成立して何より。

ですが、SEIKO側の判定は覆らなかったようで、「株式会社ソフィ・タカヤナギ」のSEIKO「クレドール」の取り扱いは終了するようです。

創業当時からSEIKOさんとの取引されていたようで、このような結果になってしまったことを残念に思っていると、ソフィ・タカヤナギさんのコメントもありました。

修理に関しては部品の供給ができる限り、行っていくとのことなので、時計のことで困ったら一度相談に行くと良いかもしれませんね^^

まとめ

いかがだったでしょうか?長い歴史に終止符を打つというのは、私たちにとっても残念な気持ちになりますね。

ソフィ・タカヤナギさんには熊本復興も含め、これからも頑張っていただきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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