【生活】お中元は誰に送る?会社の上司?それとも・・・

お中元

もうすぐ梅雨明けの雰囲気漂う今日この頃。夏本番も近いですね^^スーパーやデパートではお中元の予約が殺到する時期でもあります。最近のお中元は上司だけでなく、アノ人に贈る人が増えているようです。一体どんな人に送っているのでしょうか?



お中元本来の意味合いとは・・・

お中元

のご挨拶であるお中元は、道教の年中行事である「中元」が起源。日本古来の先祖供養の風習が融合し、親類縁者などへお供え物を配る習慣ができたと言われています。江戸時代には、感謝の気持ちを込めた贈りものへ変化。現代のように、上半期の区切りにお世話になった方に贈る習慣として定着しました。

贈る時期は地方によってずれがありますが、首都圏では7月上旬から15日ごろまでに贈るのが本来の習慣。最近では6月下旬から7月15日ごろまでに贈ることが一般的になっています。

<出典:TAKASHIMAYA ONLINE STORE

夏の暑い時期、相手のことを思って「ゼリー」や「ビール」等の冷やし系が毎年人気ですね。

私の家には父親がお酒好きもあってのことか、毎年この時期になるとビールが大量に届いていました。父親以外はお酒を飲まないので、

「またビールか・・・(´・ω・`)」

なんて思っていた頃は良い思い出ですね。

中には変わり種として「ブドウ」を送ってきてくれる人もいました。この時は家族争奪戦争でしたw

お中元は親戚に送るのが通例ですが、最近では少し変わった送り方をする人が増えているようなのです。ある理由からある人に贈るようなのですが、一体どんな人に送っているのでしょうか?

お中元、実は自分用に送るwww

プレゼント

最近のお中元は自分用に送る人が増えているのです。その理由が・・・

1.お中元用に出てくる商品は豪華で数もある。

お中元の商品はスーパーやデパートで見かけることが多いと思います。

実はインターネット通販が多くの人に周知されてから、手軽に申し込める。店員を気にせず買える。店頭では並ばないような商品がある。といった理由で「お取り寄せグルメ」感覚で自分用に申し込む人たちが急増しているそうですw

2.自分用のお中元の価格帯が手頃。

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自分用にお中元を贈る人は、「たまには自分へのご褒美」「いつもとは違ったものが食べたい」と思って買われる方が多いようですwサイトを見てもらえれば分かると思いますが、商品によって1000円以下の物から、3000円超えてくる高級品まで。

この時限りの自分へのご褒美で購入される方が急増しているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?お中元になじみがない人でも、普段の自分へのご褒美感覚で送ってみてはいかがでしょうか?普段の生活にちょっとした楽しみが増えるかもしれませんよ^^

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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