乗り物酔いしやすい人の原因はアレだった!【原因と対策はコチラ】

疑問ツーリング

「乗り物での長時間の移動」考えただけで気持ちがゲンナリしますよね。乗り物酔いしないための原因と対策。この方法であなたも旅行を楽しめるので、騙されたと思って実践してみてください!

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乗り物に酔いやすい原因とは

疑問

旅行に行く際、乗り物移動はつきもの。ですが、乗り物酔いのせいで、旅行の楽しさが半減してしまう経験は誰もがしています。

まずはあなたの乗り物に酔いやすい原因を知ってみましょう。

 

1.乗り物に酔いやすい原因は「耳の中」にある!

三半規管

<出典:シニアのあんしん相談室

耳の中にある三半規管が刺激され、あなたの乗り物酔いが誘発されます。

人の平衡感覚をつかさどる器官である「三半規管」。乗り物で移動しているときは、不規則な揺れにより、耳の中にある「三半規管」が刺激されます。

三半規管が刺激されることによって、脳に送られる情報が多くなります。

そのため、人の平衡感覚に錯覚が生まれ気持ち悪くなってしまうというものです。

 

2.目の動きも乗り物酔いの原因でもある。

目

乗り物に乗っている時に、本を読んだりゲームをしたりして酔ったりします。

これは視覚で得た情報が脳に伝達されるるのと、「三半規管」から脳に送られた情報のズレが原因ともいわれています。

例えば、

「三半規管」で乗り物から伝わる振動、縦振動の情報を脳に送られます。

同時に本を読む視覚的情報、横の振動の情報を脳に送ります。

縦と横の異なった情報を脳で同時に処理するとなると、考えただけで気持ち悪くなってきますね^^;

乗り物酔いしないためにも、視覚から得られる情報も気を付けたほうが良いでしょう。

 

3.乗り物への不安や思い込み。あなたの精神面が原因かも!

不安

精神的プレッシャーにより、脳が過敏になってしまうのも、乗り物酔いの原因のひとつと言われています。

乗り物に乗る前に

「大丈夫かな・・・」

「酔ったらみんなに迷惑かけちゃうなぁ・・・」

あなたが不安に思うことで、あなた自身出かける楽しみが半減してしまいます。

精神的に自分を追い込まないことが乗り物酔い対策に効果的なのです。

 

乗り物酔いの原因が分かったところで、具体的な対策が次のようになります。

 

 

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乗り物酔いへの効果的な対策とは

乗り物

乗り物酔いの原因が分かったところで、乗り物酔いに効く効果的な対処法を紹介します!

乗り物酔いしないようにするには対処法をどれか一つ実践するのではなく、「乗り物酔いをしない確立を上げる」ことを意識して実践してみてください。

 

1.乗り物では前の方に座る

助手席

よく、「乗り物酔いしやすい人は前の席へ」と言われることがありますが、これはかなり効果的が期待できます。

なぜなら、前に座ることで乗り物の動きをあらかじめ予測しやすくなるからです。

「次は右に曲がるから、こっちに揺れる。」

「高速道路の継ぎ目があるからこう揺れるな。」

乗り物の動きを予測することで、三半規管と視覚情報を合わせやすくなるので、酔いにくくなります。

 

2.乗り物に乗る前には体調を万全にしておく

元気

当たり前のことだと思いますが、前日夜更かしして寝不足なんてことになったらその日の予定も台無しです。

寝不足で自律神経を損なわないように体調は万全にして、乗り物を楽しんでください!

 

3.乗り物酔いしないポジティブシンキング!

「今日行くところはどんなとこかな~♪」

「宿泊先のご飯はどんなのが出るんだろう」

と楽しみにしていることを思い浮かべてください。頭の中の気が楽になるのと、移動が楽しくなりますよ!

 

4.乗り物酔い対策グッズを使う

4-1.乗り物に乗る前には「酔い止め薬」!

薬

乗り物酔いの時に中枢神経の刺激を緩和させることで乗り物酔いしにくくするという方法です。

子供の頃、遠足でバスに乗ることが有ったと思います。その時に酔いやすい人は飲んでいましたね。

酔いやすいというのは乗り物に慣れていないということで合って、決して恥ずかしい事ではありません。

子供みたいと思わず、乗り物に乗る際は飲んでおきましょう。

薬の服用の際は用量・用法を守ってくださいね!

 

4-2.乗り物酔い対策「酔い止めメガネ」

乗り物酔い防止メガネ

<出典:Pouch

乗り物酔い防止メガネがあることをご存知ですか?

海外自動車メーカー「シトロエン」から斬新で画期的な「乗り物酔い防止メガネ」が販売されているのです。

メガネのふちにある青い液体。重力によって水平を維持しており、青い液体が水平を保つことで水平情報を視覚で読み取り、三半規管とのズレを防止する役割があるようです。

リングは正面と左右1か所の合計4つのリングがついています。

海外では土地柄、ドライブするとなると必然的に長距離移動がほとんどのようで、その中でも乗り物酔いする人は約3000万人に上るとされています。

友達と旅行に行くときにこの眼鏡をかけるのは気が引けますが、家族で旅行に行くときは、自分の子供にかけさせるのも一つの手ではないでしょうか^^

 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?乗り物酔いについて分かっていただけたでしょうか。今まで乗り物酔いのせいで移動が楽しめなかった人も、騙されたと思って1度試してみてください。

あなたの乗り物酔いが解消されることで、どこかに行くのが楽しみなりますように願っています!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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