バイク購入時の住民票は必要?契約から納車までの流れを紹介します!

書類原付バイク (~124cc)

バイクを購入する時は住民票って必要なの?お金はどれくらい持って行ったらいいの?バイク購入は分からないことが多いですよね、ここでは、バイク購入契約から納車までの流れを説明していきます。(※住民票について確認したい人は目次の「住民票」をクリックすると、その項目までジャンプします。)

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ステップ1:購入するバイクを決める

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まずはあなたの欲しいバイクを決めましょう!

  • メーカー
  • 排気量
  • 車種
  • 値段
  • 新車or中古車

バイクの購入前は情報をもってバイク屋さんに行くと話がスムーズに進みます。バイクの情報は「グーバイク」「バイクブロス」等の中古車情報サイトやSNSでも見つけることが可能です。私のサイトからでもおすすめのバイク情報を発信しています。

こちらの記事からバイク情報を発信しているので参考にしてみてください。

車種が1つに決められなくても、バイクの情報をネットで見て、店員さんに〇〇に似ているバイクが欲しいです。と伝えるのもアリです!

店員さんに欲しいバイクを伝える一例

・●●に似たバイクが欲しい。(●●:車種名)

・ホンダでネイキッドタイプのオススメがあったら見せてください。

どういったバイクが欲しいのか、店員さんに分かってもらえるように、バイクの情報が必要ということですね!

新車でバイクを探す人へ

国内だとこちらの4メーカーになります。専門店のホームページへのリンクを張っておきます。(※クリックするとホームページに飛びます)

国内で販売される有名な4メーカーです。一度は名前を聞いた事があるのではないでしょうか。メーカーによって車体の個性があり、バイク乗りの間でも「このメーカーに乗る人はこんな人」っていう話が上がるくらいです。例えば・・・

  • ホンダ→バイクの性能に特化した優等生。
  • Yamaha→性能はHondaに劣るが、デザインに定評がある。
  • SUZUKI→性能は一番劣るが、車両の価格が比較的安い。そしてYamahaとは異なった独特なデザインの世界観を持つ。
  • Kawasaki→ライムグリーンがトレードマーク。男Kawasakiバイク。

中古バイクを探すひとへ

中古のバイクを探す場合はこちらの検索サイトがおすすめです。(※クリックするとホームページに飛びます)

中古車検索サイトでは、現在販売されていない旧車の情報を調べるのに使うことができます。もし気に入ったバイクがあれば、どこのお店で売っているかの情報を得ることができます。バイクを探すときに積極的に使っていくと良いですよ。

中古車のバイク探しについては「 250ccの中古バイクには気をつけろ!失敗する中古バイクの選び方を紹介します! 」の記事も参考にしてみてください。

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ステップ2:バイクの契約に必要なもの

バイクが決まったら早速納車手続きに入ります!契約の時に必要なもを紹介します。

  • 印鑑
  • 住民票(※125cc以上の場合)
  • クレジットカードorキャッシュカード
  • 現金
  • ローン組み(必要な人だけ)

印鑑

印鑑はシャチハタ不可!銀行の届け印が必要です。

ローン契約を組む際は、シャチハタでの印鑑が使えません。銀行に届け出ている印鑑が必要になりますので、注意しましょう。

なので、キャッシュカードと銀行印はセットで持っていきましょう!

住民票

125cc以上のバイクを購入する人は住民票が必要になります。

続柄・本籍地・世帯主の記載は必要ありません。

必要な記載事項は、購入者の名前と現住所が記載されたものになります。持参する住民票はコピーされたものは不可です。また、住民票は役所から発行されてから3カ月以内の物を持参してください。

販売者側はナンバープレート取得、税金支払い情報を登録する為の資料作成に使用します。125cc以上のバイクを購入しようと考えてる人は必ず住民票を用意しましょう!

クレジットカードorキャッシュカード

バイク購入する際、ローンを組む人は必要になります。

ローンを組んだ場合、登録したクレジットカードもしくはキャッシュカードの口座から引き落としがかかるようになります。

現金

現金は1万~2万円ほど持っていきましょう。

お店によって異なりますが、バイクの契約し納車までの間、販売店は納車整備を行います。契約の際に納車後に支払いという場合になった場合、手付金というものが必要になることがあります。

手付金は厳密にいくらという風には決まっておらず、お店側から最低〇〇円からと言われますので、言われたら、最低金額支払えるだけの金額を準備しましょう。

手付金だいたいの相場は5千円~1万円ほどです。

ローン組み

20歳以上の場合

20歳以上でないとローンは組めません。

バイク契約者が学生の場合は、運転免許証と学生証を持っていきましょう。

大学生でローンを組む際、学生証はローンの審査を受けるときのために必要になります。

バイトをされている方は、勤務先の情報が必要になります。

勤務先の必要な情報

  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号
  • 直近の年収
  • 社員の人数
  • 勤務年数

証明書は必要無いので、これらの情報は分かるようにしておきましょう。

19歳以下(未成年)の場合

バイク購入者が未成年者の場合、ローンを組むことができません。

そのためバイクローンを組む際は、親(親権者)の名義でローンを組む必要があります。

バイクローンを組むのには細かい規則があるので、親の方と一緒にバイクショップを訪れたほうが早いかもしれません。

ローンを組む際の注意点

ローンを組む際は細かい規則があります。

20歳以上でローンの審査を通っても、ローン金額に上限を設けられます。毎月の支払金額についても提示されるので、絶対に確認してから契約しましょう。バイクの支払金額全額ローンを組めなかった場合、頭金を入れる必要が出てきます。

合わせて、絶対に確認しましょう。

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ステップ3:バイクの納車まで

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契約手続き後、バイクはすぐには納車されません!

バイク購入の契約した後にすぐ乗れると思っている方が結構多いようですが、販売店は安全にバイクに乗れるように納車整備を行います。

主な内容としては、バイクの全体的な整備はもちろん、給油、ナンバープレートの取得を行います。購入されるタイミングによってバイクの納車までの日数は異なりますが、相場は約2週間程度になります。

この間にあなたもバイクに乗るための準備をしましょう。

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ステップ4:納車までに準備するものがあります

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販売店でバイクを受け取る場合、絶対に準備するものがあります!

バイクが納車されるまでの間、あなたは準備期間に入ります。この間にバイクに乗るために必要な装備品を準備しましょう!

販売店に別途お金を払うと自宅まで配送してくれるのですが、大体の人は販売店まで取りに行きます。

最低でも

  • ヘルメット
  • グローブ
  • 運転免許証

が必要になってきます。バイクが納車されるまでに、しっかり準備しておきましょう。

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ステップ5.納車の時に気を付けること

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バイクが納車されても油断するな!

いよいよ待ちに待ったバイクの納車日です。販売店の方からバイクの基本操作の説明を受けます。その後、バイクの納車状態の確認に入るのですが、必ずよく確認しましょう。

確認する点としては、

  • 外観部品の大きな傷。
  • ナット類はなめってないか。
  • オイル類は漏れ・滲みが無いか?
  • 点灯類の部品の割れ・点滅の確認。
  • ワイヤー類の動きはスムーズか?
  • ブレーキの遊びは適切か?(お店ですぐに調節できます)
  • キックスタートができるか?(キックがある場合)

確認することが多いように感じますが、最低限その場ですぐ確認できるものをまとめました。販売店でバイクの操作の説明が行われると思いますので、そこで一緒に確認してもらうのがベストです。

特にブレーキやクラッチワイヤー・ミラーの調整なんかはその場ですぐにできます。自分で「なんか違うな」と感じたら遠慮なくお願いすると良いですよ。

販売店から乗って帰ってきた後も・・・

お店からバイクを受け取って乗って帰ってきた後に必ず確認してほしいことがあります!

それは、オイル類の漏れ・滲みです。

オイルは静止時は漏れていなくても、実際にバイクが走り出すと振動で漏れたり滲んできたりすることがあります。

販売店で納車されたときには分からない事なので、家に着いたら必ず確認しましょう。

もし漏れていたら、販売店に事情を説明して直してもらいましょう。

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まとめ

バイクの契約から納車まで必要なことを説明してきました。

まとめると

  • 自分が欲しいバイクをあらかじめ調べてからバイク販売店に行く。
  • 契約に必要な書類を準備する。
  • ローン組みは複雑な条件があるので、販売店によく確認する。
  • 納車後も気を抜かない。不具合があったら販売店にすぐ相談する。

ことが大切かと思います。バイクの購入は大きな買い物です。バイクの楽しさを多くの人に分かってもらいたいので今回の記事を書きました。少しでもあなたのバイクを購入する時の参考になればと思います。

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