【JAとうかつ中央】とんでもない隠蔽工作をやらかしてしまう。

JAとうかつ中央南松戸支店

全国農業協同組合中央会が組織する農協グループJA。その中のJAとうかつ中央南松戸支店に勤務する女性職員がとんでもない隠ぺい工作をしてしまったのです。これは大炎上の予感です。



JAとうかつ中央松戸南支店とは・・・?

JAとうかつ中央松戸南支店

<出典:バンクマップ

JA(Japan Agricultural Cooperatives)でおなじみの農業協同組合。平成20年7月、松戸市・千葉小金・流山市農業協同組合が合併し、「とうかつ中央農業協同組合」として設立しましました。

農家の方たちが作った野菜が直売所で販売され、私たちはそこで野菜を新鮮で安く買えることでなじみがありますね。

そんなJAさんは協同組合とあって、組合員の出資金から成り立つ組織です。

組合とは?

会社とは違って利益よりも、組合員の生活の保護を目的とし利潤の追求でないこと。

組合員から集められた出資金で運営されている農業組合ですが、出資金が消えたとなると、組合組織としての問題だけでなく、出資した組合員の生活が危うくなることが想像できますね。

しかしながら事件は起きました。

場所は千葉県にあるJAとうかつ中央松戸南支店で、勤務する女性職員が大切な出資金をやらかしてしまったのです。

組合員の生活を左右する出資金にいったい何が起こったのでしょうか?

金庫にあるのはただの紙だった

紙

重大な事件とは、JAとうかつ中央の女性職員が、金庫に入っていた現金9633万円を抜き取ってしまうという不祥事を起こしてしまったのです!

ばれないようにするために、あたかも紙幣が入っているかのようにコピー用紙などの紙材を袋に入れて、金額まで書いて金庫に保管したそうです。

会社でもそうですが、資金がしっかりと管理運営されているか定期的にも監査されているのにも関わらず今回の事件が発覚したそうです。

女性職員は係長というポジションにあり、出納係を務めていた。抜き取っていた時期は平成26年4月ごろだったという。

この事件は女性職員が抜き取ってしまったのも問題ですが、監査体勢にも問題があるようにも思えますが・・・

抜き取っていたお金は何に使っていたのか疑問が残りますね。

ネットからの声

・いじらない汚れた札の袋で、他の職員は、面倒で開けない心理を突いたのか。

・どんだけ管理が出来てないことやら。

・1億着服されるまでわからないって話にならないよ!!

ここまで抜かれたのに気づかないという組織の管理体勢が本当に信じられないという声が多くありました。私たちの生活を支える組織だからこそ、管理体制はしっかりしてほしいものですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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