【バイクの必需品】バイク初心者におすすめしたい装備10選を大公開!

道具

初めてバイクを購入すると何が必要なのかってわからないですよね。バイクに長年乗ってきた私が思う、「必ずそろえておきたいバイクの必需品10選」をまとめてみました。悩んでいるあなたのバイクライフの参考になればと思います。

この記事はこんな人向け
・バイクを購入したけど何を揃えたらいいか分からない。
・初めてのツーリングで装備が不安って思ってる。
・ショップ店員と話すのが苦手で、バイク用品が買えない。
・バイクを購入して、必要なものの予算を知りたい。
・種類がありすぎて、どれを選んだらいいか分からない。
・ツーリングのときは快適にバイクに乗りたいと思っている。
・バイク用品の選ぶ基準が分からなくて悩んでいる。



バイクツーリングの必需品トップ10

・必需品その1:ヘルメット

バイクに乗るときには絶対に必要になるマストアイテムになります。

ヘルメットはフルフェイス・ジェットヘルメット・システムヘルメット・オフロードヘルメット・コルクヘルメットの全部で5種類あります!

ヘルメットを選ぶ基準は
・バイクに乗っている姿を想像しながら形状を選ぶ。
・インスタグラムで似たようなバイクに乗っている人を参考にする。
・事故したときを考えて安全性が高いものを選ぶ(フルフェイス・システムヘルメットが◎)
・色はバイクの車体に合うものが良い(黒・白色はどんなバイクにも合うからおすすめ!)

おすすめはこんな感じ♪
・どんなバイクにも合うフルフェイス!顔全体が守られるから安全性も◎
・フルフェイス+ジェットヘルメットの2面生をもつ「システムヘルメット」も◎
・アメリカンやクルーザーバイクはコルクが似合うけど、フルフェイスも行けるよ!
・ジェットヘルメットは原付バイクに乗る人が良い(メットインにも入る)
・フルフェイスが嫌な人は「ジェットヘルメット」がおすすめ。

バイクのヘルメット選びの基本的なポイントはこんなところで、絶対に見落としてほしくないポイントが、ヘルメットに「SGマーク」と呼ばれるマークが付いているかという事!

SGマークって何?っていうのは「ヘルメットのSGマークって何?バイクのヘルメットを選ぶ!」の記事で紹介しているので、こっちの記事も合わせて読んでみてください!

・必需品その2:グローブ

【ポイント】バイクで転んだ時に、人は本能的に地面に手を着こうとします。

グローブの種類は夏用・冬用・雨用・オールシーズンの4種類あります。

グローブを選ぶ基準は
・バイクに乗っている姿を想像しながら形状を選ぶ。
・インスタグラムで似たようなバイクに乗っている人を参考にする。
・手の甲と手の平をしっかりと守れること。
・冬用グローブはなるべく風と雨を通さない物!(安いものだと本当に寒い!)
・夏用は逆に通気性の良いものを選ぶ。
・雨用はネオプレングローブがおすすめ。他のグローブだと、手が濡れて入れずらいw

おすすめのグローブ紹介

商品紹介
・メーカー:KOMINE
・「オールシーズン」「夏用」として使えるメッシュタイプ
・「スーパースポーツ」「ネイキッド」「ストリートファイター」におすすめライダースグローブタイプ
・スマートフォン操作も可能
・カーボンナックルガード付き
・夜間でも視認性が上がるリフレクター付き
・通気性も良い手の平メッシュタイプ
※購入時はサイズに注意してください!

金額
・Amazon:5,831円
・Yahoo:該当商品無し
・楽天:6,557円


商品紹介
・メーカー:
DAYTONA(デイトナ)
・「アメリカン」「クルーザーバイク」におすすめな皮タイプ
・カーボンナックルガード付き
・夜間でも視認性が上がるリフレクター付き
※購入時はサイズに注意してください!

金額
・Amazon:3,214円
・Yahoo:4,360円
・楽天:3,718円


商品紹介
・メーカー:KOMINE(コミネ)

・カーボンナックルガード付き
・透湿防水仕様のショートタイプウインターグローブ
・スマホ操作も可能
・夜間でも視認性が上がるリフレクター付き
※購入時はサイズに注意してください!

金額
・Amazon:6,345円
・Yahoo:9,064円
・楽天:6,732円

ブログの読者さんからも好評いただいているものを紹介させていただきました。どれを買おうか悩んでいる方は参考にして見てください。

必需品その3:ライディングジャケット

ツーリングに行く時には欠かせない、自分の身を守るのはライディングジャケットです。

ライディングジャケットの素材は大きく分けて2つあります。「革タイプ」「化繊タイプ」

それぞれ自分の乗るバイクのスタイルに合ったものを選びましょう!

ライディングジャケットを選ぶ基準は
・自分のバイクスタイルに合わせる。(デザインがカッコイイもの!)
・インスタグラムで似たようなバイクに乗っている人を参考にする。
・サイズが不安だったら、バイク量販店で試着だけすると良い。
・プロテクターが、胸・背中・肘に入っている(※重要)

おすすめのライディングジャケット紹介



商品紹介
・メーカー:MOTO BASE(モトベース)

・風通しの良いメッシュタイプ。
・肩・肘・脊椎部にメッシュプロテクター標準装備(胸部プロテクター袋装備)
・バイクに合わせやすい白と黒の2色。
※購入時はサイズに注意してください!

金額(ライディングジャケット)
・Amazon:12,180円
・Yahoo:14,860円
・楽天:該当商品無し

商品紹介
・メーカー:KOMINE(コミネ)

・CE規格ハードプロテクター標準装備(S~6XLB)
・<肩><肘><脊椎><胸>プロテクター標準装備
・<肩><上腕>夜間被視認性を高めるリフレクター
※購入時はサイズに注意してください!

金額(ライディングジャケット)
・Amazon:12,000円
・Yahoo:15,949円
・楽天:該当商品無し

商品紹介
・メーカー:
ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)
・肩、ひじ、脊椎、3点ウレタンパッド装備。
・ウエストサイドアジャストベルト装備
・左腕の上に、らくらくコインポケット装備
・バイク初心者向けの革ライダースジャケット
※購入時はサイズに注意してください!

金額(ライディングジャケット)
・Amazon:35,800円
・Yahoo:37,757円
・楽天:37,757円

必需品その4:ライディングパンツ

ライディングパンツは自分の身を守るのに欠かせないものです。

下半身をけがしてしまうとブレーキやギアの操作ができなくなったり、最悪バイクにまたがることすらできなくなってしまいます。

安全かつ楽しくバイクを楽しみたいのであれば、必ず用意しておきたいですね。

ライディングパンツを選ぶ基準は
・バイクに乗っている姿を想像しながら形状を選ぶ。
・インスタグラムで似たようなバイクに乗っている人を参考にする。
・季節によって使い分けるようにすること。(夏はメッシュタイプが良い)
・梅雨の時期は防水性重視が◎
・もちろんプロテクター入りを選ぶ。

おすすめのライディングパンツ紹介


商品紹介
・メーカー:KOMINE
(コミネ)
・普段着のようなデニム素材。
・両膝にレベル2CE規格プロテクターを標準装備
・プロテターを着脱しやすい外入れ式
・膝プロテクターはハードタイプ(SK-635/別売)も使用可能
※購入時はサイズに注意してください!

金額(ライディングジャケット)
・Amazon:6,641円
・Yahoo:56,70円
・楽天:該当商品無し

必需品その5:車載用の書類関係

バイクが自分の物であるという証明になりますので、必ず積む必要があります。

この場合、書類は必ず原本を積んでください。コピーではダメです。コピーだと偽造されている恐れがあると、捕まったときに問いただされてしまいます。

● 50cc~249cc以下の場合

自賠責証書・標識交付証明書

●250cc以上の場合

自賠責証書・自動車検査証(登録証・標識交付証明書)

もう一つ一緒に入れておいた方がいいのが「任意保険の書類」です。

こちらは事故を越した時に必要になってきます。保険の内容によっては、レッカーしてもらったり、保険金の手続きをするのに必要になります。

必需品その6:レインウェア

雨が降ったときに必ず必要になるのが「レインウェアです。

レインウェアを選ぶ基準は
・前が開くポンチョよりも、上下セパレートタイプが濡れにい。
・夜間を考えてリフレクター付きの物が良い。
・股の部分が破れやすいので、シームレスタイプがおすすめ。

おすすめのレインウェア紹介


商品紹介
・メーカー:HONDA(ホンダ)

・破れにくいフルシームレスタイプ。
・後裾を長めに設定する事で背中からの雨水の浸入をガード
・腕とパンツ裾口には走行風によるバタつきを防ぐアジャスターを装備し、ライダーの疲労を軽減。
・収納袋付きで持ち運びにも便利。
※購入時はサイズに注意してください!

金額(ライディングジャケット)
・Amazon:7,999円
・Yahoo:12,776円
・楽天:該当商品無し

昔ネイキッドの400ccのバイクに乗っていたときに使っていた、2980円くらいのレインウェアを使っていましたが、股の部分から浸水してきます!

安いレインウェアは継ぎ目有りタイプになるのですが、ここ妥協せず継ぎ目のないシームレスタイプの物をおすすめします(´;ω;`)

必需品その7:サイドケース・リアボックス

シートの下の収納は、車種によっては皆無の状態です。

スクーターバイクには十分な収納が確保されているのですが、スーパースポーツ・ストリートファイター・クルーザータイプのバイクには収納は皆無なので、ボックスやサイドケースはあると便利ですよ。

サイドケース・リアボックスを選ぶ基準は

・ツーリングの旅先で買ったお土産を持って帰りたい
・リュックの中をパンパンにしてツーリングしたくない
・バイクに乗るときにカッパやヘルメットを持ち歩きたくない

サイドケース・リアボックスを装備しておくと、ボックスに荷物を入れておけるので、自分の体が身が砂状態でバイクの運転に集中できますよ!

おすすめのサイドケース・リアボックス紹介

商品説明

・世界70か国で愛されるイタリアブランド!
・大きすぎず、小さすぎない37L
・通勤からツーリングまで幅広く使えます
・ヘルメットも余裕で入ります。
・雨の日も安心の防水設計

金額(リアボックス)

・Amazon:21,015円
・Yahoo:26,269円
・楽天:該当商品無し


商品説明

・付属のベルトで簡単装着、防水バック
・アジャストベルトを付け替えれば、ショルダーストラップに。
・バックパックとしても使用できます。
・防水仕様の12Lバック

金額(サイドバック)

・Amazon:5,940円
・Yahoo:7,808円
・楽天:該当商品無し

必需品その8:簡易メンテナンス工具+予備部品

走っているとバイクが急に調子が悪くなる場面が想定されます。

例えば・・・

・ウィンカーの玉切れ
・エンジンプラグの不良による走行不調
・ワイヤー類の緩み

等が挙げられます。これらのバイクの不調は簡単な工具と予備部品を積んでおくことで簡単に直すことができます。


また、バイクの不調をそのままにして走行すると整備不良で違反になってしまうことがあるので、しっかりと直せるよう準備しておきましょう。

必需品その9:バイク用USB電源

ツーリング時の情報収集に欠かせないのがスマートフォン。バイクにUSB電源を設置することで、バッテリーに悩まされる必要がなくなります。

バイク用USB電源(シガーソケット)の選び方
・雨の中でも大丈夫なように防水対策はされているか。
・USBが使えない機器にも対応できるようにシガーソケットがあると便利。
・ナビ用と携帯用でUSBポートは2個あると◎

おすすめシガーソケット紹介


商品紹介
・使わないときは省エネON/OFFスイッチ搭載。
・ポートには防水キャップが付いているので雨の日も安心。
・電圧計もついてバッテリーの状態も確認できます。

金額
Amazon:1,529円
Yahoo:3,500円
楽天:該当商品無し

スマートフォンはナビの代わりに使用する人も多く、緊急用の連絡手段としても使用するためバッテリーは命と言っていいでしょう。

バイクにUSB電源を設置することでモバイルバッテリーを持つ必要がなくなるので、バイクを購入した際は、絶対に設置したい一品です。

必需品その10 :スマートフォンホルダー

スマホをナビ代わりに使用したいときに必要なのが「スマートフォンホルダー」です。

スマートフォンホルダーを選ぶ基準は
・スマートフホンが取り付けやすい構造である。
・取り付けた後、調整がしやすいものだとgood

おすすめのスマートホンホルダー紹介

商品紹介
・メーカー:Tiakia
・装着可能の携帯電話サイズ:3.5〜6.4インチ
・購入日より、12ヶ月の品質保障つき。
・ミラーへの取り付けなのでどんな車種にも取り付けられます。
※購入時はサイズに注意してください!

金額
・Amazon:1,899円
・Yahoo:3,589円
・楽天:該当商品無し

実際のライダーの人の多くはホルダーを設置しています。高性能なGoogleMapをツーリングのナビ代わりに使用する人が多く、今ではツーリングにあると便利です。

まとめ

バイクの必需品について紹介してきました。

バイクに乗ると事故はつきものです。紹介した必需品は必ず揃えて欲しいものを厳選しました。

これで、あなたも安全で楽しいバイクライフを送りましょう!

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