【感動】加藤一二三(九段)明かされない引退秘話

将棋

将棋棋士として名をはせた「ひふみん」こと「加藤一二三」さん。
そんな「ひふみん」ですが、引退試合の対局後、無言無表情のまま対局場を後にしました
一体、何があったのでしょうか?



ひふみん引退。対局後の取材は拒否!?

ひふみん

<出典:ff

2017年6月20日。

竜王戦6組昇級者決定戦で引退が決まった加藤一二三 九段(77)。

約62年に及ぶ将棋人生に幕を下ろしました。

対局が終わって、ふと我に返って思いかえってみると色々思うことがあったと思います。

私だったら、感極まって涙してしまうかもしれません(;^_^A

しかしながら、終局後、ひふみんは大勢の報道陣を振りきって対局会場を後にしてしまったのです。

普通だったら、対局の感想(感想戦)を行うと思うのですが、行わず去ってしまったのです。

ひふみんどうしたんだろう?

最後の対局くらい一言くらい言ってもいいんじゃない。

涙を見せたくなかったのか?

最後の棋士としての礼儀じゃないのか?

なんて感じてしまいますよね。

一見大人げない行動のように見えたと思いますが、実はこの行動にはひふみんの深い思いがあったのです。

ひふみんの深い思いとは一体・・・

取材拒否は棋士としての深い礼儀が隠されていた!

報道

引退の対局後、報道陣を避けるように会場を後にしてしまったひふみん。

一見不可解に思ってしまう行動ですが、そこには深い意味があったのです。

その深い意味というのが、

「棋士人生を支えてくれた。一番初めは家族に報告したかった。」

この事実、あまり知られてないと思います。

ファンや将棋仲間のだれよりも、自分を支えてくれた一番の家族。

涙が出ます・・・(´;ω;`)

やっぱりひふみんは優しかった・・・。

大人げないとか思った自分が恥ずかしい。

本当に心の優しい棋士だと思います。尊敬します。

こうゆう話、もっとニュースとかで取り上げればいいのに・・・

人はどうしても目の前のことから処理していこうとしますよね。

ひふみんのこの対応は、家族に対する強い感謝の気持ちがあったからこその行動ですよね。

人として大事なことを教えてくれた。

私はそう思います。

普段何気なく生活していますが、「心から大切にしているものって、改めて思うと思い浮かばない」なって思いました。

あなたには心から大切にしているものはありますか?

頑張っているあなたを支えてくれる人は必ずいるはずです。

そのおかげで、あなたの生活はもっと向き合えるものになるのではないでしょうか?

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