【重要】原付で旅行に出かける前におすすめしたい4つのこと!

原付旅ツーリング

原付で旅行に行く!低排気量でトコトコとツーリング感覚で旅に出るのは、ゆっくりとした時間が流れるようで憧れますよね。そんな憧れもありつつも、原付で旅するときに気を付けない部分があります。今回は原付での旅に出る前に注意してほしいことについて紹介します。

こんな人に読んでほしい!

・原付バイクで旅・ツーリングに出ようとしてる
・原付で長距離走ったことのない
・原付のツーリング計画を今練っている
・免許取りたてで、バイクで初めてどこかに行こうとしてる
・バイクで自分の限界を試そうとしている

本記事は、原付バイクで長距離(100km以上)走ろうと考えている人向けの記事になりますが、原付バイク初心者という人にも有効かと思います。「そんなこともあるんだ!」という新発見と旅に出る前に気を付けて欲しい事を再認識していただければと思います。

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原付バイクは思っている以上に〇〇です。

原付バイク

原付バイクは小回りも利き便利で優雅な乗り物のようですが、実は思っている以上です。

原付バイクは思っている以上にスピードが遅い

原付の出せる最高速度は30km/hという法律の壁があります。

性能上30km/h以上は出すことができます。原付バイクで出せて40~50km/hまででしょう。ずっとアクセルフルスロットルでの走行は、公道を走る車が追い越ししずらくなるだけでなく、万が一転倒したときは大惨事、さらには警察に止められるなんてこともあり得ます。

安全面を考えるのであれば30~40km/hで巡行していくのが良いと考えます。

初めはゆっくりトコトコ走っていくのが気持ちよく感じられますが、長い時間走っていると楽しさが退屈へと変わっていきます。原付バイクの速度が出せないということを十分理解しておいてください。

原付バイクは思っている以上に走行制約がある

原付バイクは2段階右折という特殊なルールがあります。

2段階右折についての解説は「原付ツーリングに出かけよう!50ccバイクで出かける前の基礎知識」で紹介していますのでこちらをご覧ください。

長距離を走ると、普段自分が走りなれていない道路を走ることになります。すると曲がれるはずの交差点で曲がれずに遠回りをしたり、思いもよらない交通量の多さに戸惑うことになります。走る路面状況だって分かりません。

小回りが利くから便利という安易な考えで、原付バイクを長距離走るのは危険だということを覚えておいてください。

原付バイクは小さいから危険

原付バイクが小さくて乗りやすい反面、小さくて事故に遭う確率も上がります。

公道ではバイクや自家用車だけでなく、工事車両と大小さまざまな自動車が走っています。中でもダンプカーなどの工事車両は大変危険です。

工事車両や運送トラックは車両自体大きいだけでなく、運転席が通常の乗用車よりも視線が高い位置にあります。前方は遠くまで見渡せるので良いのですが、トラックの周りを近くで走ると、原付バイクを乗っているがわは知らないうちにトラックの死角に入りこんでしまい、見落とされます。

トラックが左折する際に原付を見落とし、巻き込み事故になりかねません。

実際トラックの近くを原付で走るとわかりますが、近づきたくないくらい怖いです。

なので、常に運転するときには自分の周りを走る自動車には気を遣うようにしましょう。

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長距離の旅・ツーリングの心得

原付

原付バイクだけでなく、長距離を走る際の心得について紹介します!自動車・バイク両方とも言えることなので必ず知っておいた方が良いです。

長距離走ると眠気が襲う

乗り物を運転している間は、前方の危険予測でかなりの集中力を使います。

バイクに乗っていると前方の人の飛び出しや、予期せぬ障害物の出現を予測しながら走らなくてはいけないので、自分では気づかないくらい集中力で消耗します。あわせて、走行中は風を切って走るので体温の低下で体力的にも疲労がたまります。

休憩をこまめに取らないで、勢いで運転し続けていると、運転中に眠気が襲います。

バイクに乗りなれていない人や、長距離を走ったことが無い人は注意してください。

「バイクに乗ってたら寝ないでしょ~」

私は2回くらい寝かけて前の車に突っ込みかけたことがあります。私の経験からお伝えしているので、あなたには声を大きくして伝えたいです!^^;

長距離運転を甘く見ないでください!

長距離走るとトラブルが起きやすくなる

バイクは痛いとか調子が悪いとかは言いません!事前メンテナンスをしっかりやりましょう。

長距離走るということは、走行中にマシントラブルが起きやすくなります。特にバイクは駆動部品(Vベルト or チェーン)が壊れると、いくらエンジンが生きていても走ることはできません。簡単に壊れる部品でもないのですが、すでに2万キロ走っているバイクで長距離走るとなると、もしかしたら・・・があります。

またパッキンやゴム部品の劣化でオイル・冷却水が走行中に漏れ出すなんてことが起きたらテンパりものです。

長距離を走る前は必ずバイクメンテナンスを欠かさずに行ってください。バイクメンテナンスに関する内容は「ツーリング前に最低限チェックしてほしい4項目」「原付バイクに車検は必要ない!」の記事で紹介しているます。

もし、マシントラブルに遭ってしまったらどうすれば良い?

長距離走るのが初めての人は気になるところだと思いますので、私から対処法を紹介します。

JAFへの加入

方法はJAFへの加入です。認知度も高く、加入することで車・バイク両方に使うことができます。入会費・年会費を支払うことでロードサービスを回数制限なく受けることができます。

JAFの特徴
・人にかかる保険なので、自分の車・バイク・レンタカーすべてに適用される。
・一般道でのキーとじ込み無料(原付だとメットインに入れる人いますw)
・ガス欠した時、ガソリン代実費でで持ってきてもらえる。(長距離走るならありがたいです!)
・バッテリー上がってしまったら、緊急始動するだけなら無料で出来る。
・レッカーサービスは15kmまで無料!(近くのバイク屋まで運べます)
・ロードサービス以外にも飲食店で割引が使えるw

こんな人におすすめ
・バイクや車で長距離を走る人
・バイク・車の両方に乗る機会がある人
・意外とおっちょこちょいな人
・しっかりと万が一に備えておきたい人

JAFのことを詳しく知りたい加入希望なんかはJAFホームページこちらからどうぞ!

JAFと一緒にバイクの任意保険にも入っておきましょう。車の任意保険があれば「ファミリーバイク特約」というものがあります。124cc以下の排気量であれば、入れる特約ですので、家族の方で車の任意保険に入っている方がいれば、一度保険屋さんに問い合わせてみてください!^^

路上で故障車両として路駐している場合、警察に見つかれば整備不良車両として捕まる可能性もありますので、十分に注意してください。

自分の経験では、キーとじ込み・高速道路上でのガス欠を経験しました。キーとじ込みはメットインを閉じたときに絶望感を味わいます。高速でのガス欠は、走行中にアクセルを空けても進まないという焦りに襲われるだけでなく、車がバンバン高速で通るので大変危険です。

原付バイクなら高速を走ること無くても、この二つに備えておいた方が良いかと思います。

長距離走ると〇〇に気を遣う

原付バイクの特徴です。長距離走るとガソリンの残量を気にした方が良いです。

私は過去に400ccのバイクで高速度道路に入り、途中でガス欠して立ち往生したことがあります。

前の項目でも紹介しましたが、原付バイクはが損タンク容量10Lもありません。リザーブタンクもありません。ガソリンが無くなれば立ち往生もしくは押してガソリンスタンドを目指すことになります。

原付バイクのほとんどがガソリンメーターがついています。減ってきたなと感じたときは速めの給油をお勧めします。

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原付の旅を快適・安全にする必需品

旅の装備

原付バイクで長距離走るのは結構苦痛に感じる部分が見えてくるところがあると思います。とにかく旅に出るなら、これらの装備があるとだいぶ違ってくるので、ぜひ検討してみてください。

スマホホルダー


金額
Amazon:1,590円
Yahoo :3,567円
楽天:該当商品無し

おすすめのポイント!
・マップ代わりのスマホを雨でもしっかりガード
・スマホ落下の保険でストラップがついている
・スマホ出し入れの手間を省くツーリングの必需品!
・ミラー取り付け式なので、他のバイクに変えたときも対応可能
・取扱説明書付きなので、初心者でも簡単取り付け

シガーソケット or モバイルバッテリー



金額
USBポート
Amazon:1,604円
Yahoo:1,760円
楽天:2,218円

モバイルバッテリー
Amazon:3,099円
Yahoo:該当商品無し(類似品有り)
楽天:該当商品無し

おすすめのポイント!
・USBポートとスマホホルダーを併用して使えば走りながら充電ができます!
・USBポート取り付けが不安の方はモバイルバッテリーがおすすめ!
・スマホの電源が無くなって地図が見えないということが無くなりますね!
・ほかのバイクでも使えるので、この装備を検討するのがおすすめです!

雨具


金額
Amazon:5,380円
Yahoo :7,142円
楽天:該当商品無し

おすすめのポイント!
・予期しない天候もあるので、雨具は必須。
・バイク用だけに収まらないカジュアルなスタイル。
・旅人のようなアーミーデザインです。
・メーカーはジーンズでおなじみのEDWINさん。
・山道とかは結構天候変わるので有るとホント便利ですよ。

リアボックス or 積載用ロープ



金額
リアボックス
Amazon:6,500円
Yahoo :該当商品無し
楽天:該当商品無し

積載ロープ
Amazon:770円
Yahoo :2,021円
楽天:該当商品無し

おすすめのポイント!
・長い時間バイクに乗りながらリュックを背負うのには方が痛くなります。リアボックスがおすすめ。
・リアボックスは背もたれがあると、当たったときに少し楽です。
・積載ロープは、積み方を考えれば高く積むことができます。
・リアボックス設置よりロープの方がお手軽ですが、雨の時大変です。
・どちらも一長一短なのであなたの納得のいく方をお選びください。

 ジェットヘルメット

金額
Amazon:10,260円
Yahoo :11,803円
楽天:該当商品無し

おすすめのポイント!
・メットインにも収納できるジェットヘルメットがおすすめ。
・キャップ型ヘルメットよりも顔をガードできます。
・小石が顔に当たるのが防げます。
・ジェットヘルメットの方が視界が広く取れます。
・シールドが大きいので圧迫感も感じにくいです。
※購入の際はサイズにお気を付けください。

バイク用グローブ


金額
Amazon:1,427円
Yahoo :1,500円
楽天:1,429円

おすすめのポイント!
・グローブはバイク乗りの必須。転倒時に手を守ります。
・雨でも装着しやすいネオプレングローブがおすすめ。
・雨以外でも通気性も良いです。
・軍手よりもバイク用のグローブの方が耐久性があります。
※購入の際はサイズにお気を付けください。

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計画性と安全第一なツーリングを

計画性

バイクで旅に出る前に休憩ポイント・走行ルート・観光地などの下調べをしましょう!

これから行く場所はあなたにとって見知らぬ世界です。インターネットや友人からの橋を聞いて、今回の旅の情報を少しでもインプットしましょう。

バイクツーリングは楽しむものでもあり、自分を成長させてくれる大事な旅です。

安全性には万全を期して臨み、良い旅にしましょう!^^

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まとめ

原付バイクの特殊な交通ルールがあるのを理解しましょう。
・原付バイクは見落とされやすい乗り物だということを理解しましょう。
長距離走行だとトラブル率が上がるので、しっかりと備えましょう。
・任意保険「ファミリーバイク特約」「JAF」への入会は大丈夫ですか?
・長距離走行を少しでも快適かつ安全にするための装備は大丈夫ですか?
旅立ちの前はしっかりと情報を集めて、ゆとりある計画で!

原付バイクで旅行・長距離ツーリングの為の大切なポイントについて紹介してきました。少しでもあなたの旅のお役に立てればと思います。

楽しく、安全なバイクライフをお送りください^^

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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