【原付】かっこいいバイクを紹介!目を引く最高の1台に出会おう

bike原付バイク (~124cc)

こんにちは!のてっちです。

今回は、「通勤・通学で原付バイクを使おうとバイクを探しているけど、何かかっこいいバイクないかな?」って探している人に向けて、周りから目を引くようなかっこいい原付バイクを紹介していきます。

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HONDAのかっこいい原付バイク

アメリカンタイプのマニュアル車「マグナ50」

maguna50

https://www.honda.co.jp/news/1995/2950420.html

50ccクラスのバイクでアメリカンタイプはかなり珍しいです!

250ccアメリカンのマグナの形状を、そのまま50ccの原付バイクにしたデザインです。「アメリカン乗るなら普通二輪の免許取らなきゃ・・・」って思っていた人!実は原付免許で乗れるんです。

マシンのスピードは無いけど、原付バイクでも良いからアメリカンバイクに乗りたい!っていう人、原付ツーリングしたい!っていう人におすすめだと思います。

現在のマグナは約6万円~37万で販売されています。型式も古いバイクなため、新車での購入は相当困難かと思います。ですが走行2~3000kmで状態の良い物はまだ残っているようで、手に入る可能性は十分にあります。中古のバイク購入で失敗したくない場合は、こちらの「 【紹介】原付バイクを中古で買う!値段に騙されない購入方法!」を参考にしてみてください。

また、マグナ50はこちらの「グーバイクで探すことができます!

シンプルなデザインが目を引く「ズーマー」

soomer

https://www.honda.co.jp/ZOOMER/

ほぼフレームだけの見た目なのに、どこか魅力のあるズーマーです。

ズーマーの魅力は原付バイクでありながら、ゴツゴツとしたブロックタイヤと2眼のヘッドライトにあります。

スクーターの形をしていますが、シートの下の部分は密閉されたメットインが無いです。一見不便そうに見えますが、フリーな空間にすることで荷物の積載性が、普通の原付バイクよりもあると言えます。また、ブラウンのシートとダークグリーンの配色、ブロックタイヤを採用することで、山道も足れるんじゃないかというオフロード感を演出しているのが、多くの人から人気がある理由でしょう。

ズーマーは大学生などの若い層に人気があり、2001年に発売されて18年以上たった今でも車両の価格が落ちにくい事から、その人気度が分かるかと思います。

ズーマーの現在の相場は、約10万~80万と幅が広いです。すでにカスタムされた状態での販売も多く、価格が高いのは人気の高いカスタムパーツが多く装着されているところにあります。

カスタムしごたえ満載「エイプ50」

ape

https://www.honda.co.jp/news/2008/2081104-ape.html

シンプルなスポーツタイプの見た目があっさり系な「エイプ50」です。

エイプのスターターはキックスタート方式で、バイク初心者の人には初めは苦労するかもしれません。

スポーツタイプに位置する割にはシンプルなつくりとなっています。5速MT車の原付バイクとしてスピードもそれなり走ります。カスタム次第では、バイクに乗る楽しさを追求できる1台となっています。

エイプと似た車種としてYAMAHAの「YB-1」とSUZUKI「GS50」があります。

エイプの現在の相場の価格は、約9万円~37万円となっています。台数はシリーズ合計で5000台販売されていたことから、2019年現在でも新車で購入することが可能です。新車で購入した場合は、車両価格だけで約28万前後となります。

街中をお洒落に走り抜ける「ジョルノ」

giorno

https://www.honda.co.jp/GIORNO/

イタリアで走っていそうな丸いバイク「GIORNO(ジョルノ)」です。

全体的な見た目が丸いデザインが特徴的で優しいイメージで、色合いもカフェを想像させるようなゆったりとした作りになっています。

ジョルノは現在でも生産されており、新車での購入が可能です。2019年モデルから、開閉付きの収納スペースに加え、シガーソケットが標準装備されて実用性がアップしたスクータータイプの原付バイクです。

ジョルノはシガーソケットの無い中古車になると、約2万~19万ほどになります。シガーソケットが標準装備された新車での購入は198,000円~になります。

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YAMAHAのかっこいい原付バイク

積載性とお洒落さを両立した「VOX」

vox

https://www.goobike.com/catalog/yamaha/vox_10047.html

メットインの収納力が異次元な「VOX」です。

スクータータイプの原付バイクの中でも最大級のメットインの広さを誇り、テニスラケットも入る収納力が魅力です。タイヤもズーマーと似たようなブロックタイヤを装着していることで、どっしりとした見た目がかっこいい原付バイクです。

生産終了した今でも、10~20代の若い人たちに根強い人気車の一つとなっています。

VOXを中古車で購入する場合の相場は約5万~22万前後です。数は少ないですが新車でもまだ入手可能で、20万~50万となります。

シンプルにしてマニアックな1台「YB-1」

yb-1

https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/YB_1/index.html

YB-1はスポーツタイプのバイクとは違ってカウルが一切なく、どちらかというとネイキッドバイクに近いバイクです。

エンジンの周りは一切の覆うものカウルがなく、むき出しの状態メカニカルな部分が大胆に見えていてます。ライディングポジションは前傾姿勢になることはなく、背筋を伸ばして走れるくらい。車両の幅もすっきりと細くて、後ろから見ると、とてもスマートなつくりになっています。

原付バイクなので、車の免許しか持っていないという人でも、のんびりとした走りをしたバイクに乗りたいちう人におすすめです!

いままでにない見た目がひそかな人気「BW’S50」

bw's50

https://www.tandem-style.com/news/13608/

BW’S50は原付スクーターの中でもかなり異質なバイクです。

原付スクーターは全体的に丸いデザインのものが一般的ですが、BW’S50は角が目立つシャープなデザインで、ヘッドライトが二つ付いているのが特徴的です。バイクのコンセプトはオフロードスタイルな原付スクーターという今までにないタイプのスクーターになっています。

オフロード感をだた酔わせるブロックタイヤも特徴的ですね。

乗り心地は、ハンドルが軽く初心者の人でも取り回ししやすいバイクです。

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SUZUKIのかっこいい原付バイク

タンクの下からホーンがちょろっと顔を出す「GS50」

gs50

https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/30_1/

形状はYAMAHAのYB-1に似ているがSUZUKI社の個性が出たGS50です。

スクーターとかだとフロントカウルの裏にホーンが目立たないような位置に取り付けられているのですが、GS50の場合、ガソリンタンクの下の部分からちょろっと顔を出しているのが特徴的です。

YB-1とはフレームの形状が異なるため、タンク下にスペースができているのがすごく違和感を感じます。カスタムしている人はこのスペースを隠すために、サイドカウルを付けてフルカウル風のカスタムをしたりする人もいます。

ロケットカウルを付けてもカフェレーサーっぽくなるので、カスタム自由度の高いバイクです。

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