【紹介】原付バイクを中古で買う!値段に騙されない購入方法!

中古原付バイク

原付を中古で購入しようと考えている方へ。インターネットを見ていると、原付でも中古の値段にばらつきがありますよね。安すぎるのも本当に大丈夫なの?って思ってしまうかもしれません。値段に騙されない購入の仕方を紹介していきます。

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1.原付の新品の値段から考えてみる

原付の中古の値段を調べていると、車両価格が2万・3万のような激安な原付を目にすることが多いと思います。

本来、原付の新品の値段はメーカー車体価格で10万~25万の価格帯で販売されています。

なんで中古というだけで車両価格が2・3万と安いのか、疑問に思うと思います。

その要因は主に次のようなことを疑ってみます。

・エンジンすらかからない不動車(←パーツ取り用で販売されている可能性)

・エンジンはかかるけど、寿命がそんなに長くない

・不動車のパーツを付け合わせて何とか動く状態(←ニコイチ・サンコイチと呼ばれます。)

・人気の無い型落ちしたバイク(販売からかなり年数がたっている)

・走行メーターに手を加えられている(走行メーターの載せ替え・減算歴がある)

が考えられます。

人気の無い型落ちしたバイクならまだ、安心して乗れそうですが、そのほかの要因はかなり怪しいですよね・・・

車両価格が安いのには、何かしら理由があります。

販売者にメールで質問できるフォームなどがあったら遠慮なく聞いてみましょう!

2.原付バイクの車体の状態を気にしてみる

原付バイク

中古の原付バイクを探していると、車両状態の写真が掲載されていると思います。

原付バイクの車体情報に走行距離が載っていて、写真では走行メーターの写真が載っているだけで、安心してしまいそうですね。

私だったらその情報は参考データでしか見ません。

なぜなら、乗っていたオーナーの走行の仕方によって、車両の状態が大きく変わるからです。

・常に30km/hしか出さないで6000km走る。

・常に50km/h出して6000km走る。

これには大きな違いがあります。

後者のオーナーはフルスロットルで、乗り方が荒いのがわかると思います。

そうなると「タイヤ・ブレーキ・エンジンオイル・プラグ・バッテリー・ランプ」買えなくてはならない部品が多そうですよね(;´・ω・)

「そんなの気にしてたら中古なんて買えないじゃん!」

と思われるかもしれませんが、小さな要因を積み重ねて良いものを選んでいかないと決していいものは買えません!

3.中古のバイクは通販で買うな!

通販

これは絶対だと私は思っています。

「販売店まで遠いし、サイトに載ってるバイクの車体綺麗だな。家まで持ってきてくれるなら購入!ポチッ」

いざ現物を見ると、サイトで載っていた写真と現車の状態って違うことが多々あります。

「ここ錆びてるの!?キック動かないじゃん!」とか・・・

写真だけで見るとホント痛い目を見ます。

初めての人はやりがちなので、中古バイクの購入を考えている人には、絶対にやめておとけと私は言っています。

サイトの総支払価格を見ると分かると思うのですが、大体5~6万の価格帯が多いと思います。

中古原付バイクでも決して安い買い物ではないと思っているので、通販で現車確認しないでの購入は、しないことをおすすめします。

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4.現車確認はここを見る!

悩む

「現車確認って言ってもどこ見るの?」と思うかもしれません。

私はこの時見るのが

・ホームページで見た車両の外観(キズや錆びを車体全体をくまなく見ます。フレームは錆ているところから弱くなる為)

・フロントフォークが曲がっていないか?(曲がっていると事故してる可能性あり)

・タイヤの溝(次の交換までの目安です。亀裂が入っているとバーストの恐れ有り)

・エンジン始動確認(セル・キック両方、ここ修理するとなると高くつきます。)

・センタースタンドで立たせ、ハンドルをまっすぐにして、車両を正面から見る。(←ハンドルとタイヤの向きが違うことがある。販売者に前もって直してもらえることが大半なので気づいたら即依頼(無料))

・エンジン始動させて異音が無いか。(カリカリ・ガッガッと金属がこすれる音や詰まってる音がすると、乗っていて動かなくなる可能性があるため。)

・販売者から見て気になるところを聞く(整備のプロから見てどう思うか。意外と聞くと教えてくれる)

参考:自分が原付で転んだり事故したとき、バイクに傷が着くとしたらどこか考えながら見ると良いです。

これらを踏まえて、直せるところ費用が掛かるのか?どれくらいの費用か?このまま乗っても大丈夫か判断します。

私はこれらを見て、走行6000kmだったLet’s4の中古原付バイクを6万円ほどで購入し、4000km以上は走って今でも現役ですw

5.中古バイクに完璧を求めるな

バイク 故障

「新車より安く、今買って長く乗れるバイク」という目線で中古車を購入します。

しかし、中古なので乗っているといずれ故障するところが出てきます。

なので、購入する際に妥協しなくてはいけないところもあります。

私なりの妥協点を紹介します。

・バッテリーの交換(重要:キックがついていてもバッテリーが寿命を迎えたらエンジンは動きません。交換には1万くらい覚悟で)

・プラグの交換(交換しても数1000円で収まります)

・オイル交換(燃費が変わります。交換しても数1000円程度)

・電気系の故障(これは分からないです。壊れること前提で考えましょう)

・タイヤの交換(現車の状態にもよりますが、タイヤがバーストしたら大変危険なので交換は考えておきましょう2~3万程度)

・ブレーキパッド交換(最悪止まらなくなります。最初から交換するのもあり)

私の場合、バッテリーとプラグが寿命を迎えていました。

購入時、販売店さんの方でバッテリーの充電はしてもらえるのですが、3カ月ほどでエンジンが掛からなくなってしまい修理に出しました。

バッテリーとプラグの交換してもらうと、セルで一発始動!プラグ交換したから加速もスムーズ!

動かなくなってしまっては困るので、ここは妥協した方が良いです。

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6.値段に騙されない為のまとめ

・安いのには理由がある。欲しいバイクを見つけたらアラを探す!

・サイトで欲しい中古原付バイクを見つけら、通販で即購入するな!

・現車確認は自分の目で見て確認!(注目点は4を参照してください)

・中古原付バイクに完璧はない。妥協する心も大事!

初めての中古原付バイクの購入に困ったら、これらを参考にしてみてください。これを見て「中古バイクはちょっと・・・」と思ったら新車の購入をおすすめします。

中古原付バイクとはどうやって付き合うか?ここが大事だと思っていますので!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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