【原付2種】おすすめの最強バイクはコレ!国内4メーカーから紹介

bike原付バイク (~124cc)
bike

原付2種と呼ばれる125ccバイクに乗りたいけど、どれがいいか迷ってる。そんな人のために国内4メーカーから発売されている原付2種のおすすめバイクを紹介します。

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【注意】原付2種は「普通自動車免許」では乗ってはいけない!

原付2種(51cc~125cc)のバイクは「小型自動二輪」以上の免許が必要です。

詳しい免許の区分は「【小型自動二輪】125ccのバイク免許!費用や取得にかかる期間を紹介!」で紹介しています。

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原付2種おすすめのバイク紹介【HONDA編(2台)】

PCX

pcx

メーカー希望価格:348,700円~

引用: https://www.honda.co.jp/PCX/

最近では当たり前になったLEDランプの採用。HONDAで原付2種の125ccクラスの中では液晶もデジタル化されているハイクラスなデザインのバイクです。

今ではステップの部分がフラットではなく凹凸のあるモデルは珍しくないが、乗りなれていない人には「どうなんだろうと」感じる人はいると思います。

足元の凹凸の部分にガソリンの給油口があり、スタンドで給油の時は上から常に油面が見えるので、ガソリンを入れるとき非常に便利!給油口も大きく設計されているので非常に助かります。

アイドリングストップが搭載されていて、他のバイクより燃費向上の意識が強いです。

シート下のメットインスペースの容量は28Lです。

PCXのライバル車種はYAMAHAのNMAXがあります。

鍵はスマートキーを採用していて、最先端技術を漂わせるつくりとなっている。また、アクセサリーも充実しており、(12V,1A)のシガーソケットが標準装備されているところも、乗り手としてはありがたいです。

唯一のマイナス点はNMAXと違いハンドルバーの部分がむき出しの状態になっているので、雨ざらしだと錆が発生しやすいという点が気になるところです。

LEAD125(リード125)

lead

メーカー希望価格:315,700円~

引用: https://www.honda.co.jp/LEAD125/

PCXとは違いシートがフラットになり、メーター類もアナログがメインのベーシックタイプのバイクとなっています。

メットインは大容量37Lで、ジェットヘルメットが2個入るほどの広さに仕上がっている。タンデムの時はメットが2個入るのはありがたいです。

PCX同様シガーソケットが標準装備されており、ワンタッチ開閉式のカバーも付いているので、雨の日も安心して使用できる作りとなっています。

ライバル車種は、YAMAHAのシグナスX、アクシスZ、SUZUKIのスウィッシュとなっています

YAMAHAシグナスX(シガーソケット)とSUZUKIのスウィッシュUSBソケット)が標準装備されているが、開閉カバーが付いているのはLEAD125のみとなっています。

LEADのマイナス点は、フロントの小物入れの部分がやや小さいところである。500mlのペットボトルを入れたら他の物が入らないところです。

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原付2種おすすめのバイク紹介【YAMAHA編(5台)】

NMAX

nmax

メーカー希望価格:357,500円~

引用: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/

YAMAHAのMAXシリーズから原付2種免許で乗れる125ccが発売。HONDAのPCXのライバル車種に当たる。シート下のトランク容量は24Lと4Lほど小さい設計。

スピードメーターは液晶表示で丸い形状のシンプルなつくりになっている。PCXと比較するとシガーソケットがオプション装備となっている。

フロントの小物入れはNMAXの方がやや大きい印象だが、実際にはあまり変わらない気がする。ハンドル周りはカバーで覆われており、雨ざらしでもハンドルバーが錆びるリスクが減っているように思える。

装備的な内容ならPCXをおすすめするが、シンプルさを求めるならNMAXという選択になるのではないだろうか。

アクシスZ

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メーカー希望価格:247,500円~

引用: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/axis-z/

今発売されている125ccバイクの中ではかなり安価な価格設定である。

メーター類がフルアナログで、ランプ類もハロゲンランプを使用することで価格帯を大幅に下げた設計になっている。にもかかわらず666mのローグシートを採用しているので通勤車として使うには贅沢なつくりになっている。

フロントの小物入れは横長設計で入り口が大きく、入れた物が取り出しやすい。シート下の容量も37.5Lとかなりの大容量。

バイク自体の装備を抑え収納や使い勝手の良さに重点を置いた作りになっていて、価格帯を抑えられているので、普段の買い物や通勤車としておすすめできる1台。

シグナスX

cygnus-x

メーカー希望価格:335,500円~

引用: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/cygnus-x/

YAMAHA社のハイクラス仕様のバイクになります。メーター類はワイドビューのフル液晶でかなり見やすいです。ランプはLEDランプを標準採用。新型のシグナスからシガーソケットも標準装備になります。

他のバイクにはないもう一つの特徴として、フロント側のブレーキディスクにウェーブディスクが標準装備になっています。他社でも今までないシグナスXの魅力ではないでしょうか。

シート下容量は29Lになります。

これは私の経験談なのですが、シグナスはエンジンがかなり頑丈です。

定期的な消耗部品をしっかりと交換することで100,000kmエンジントラブルなく走ります。しかもワンオーナーで。他にも知り合いで70,000km・80,000kmは結構普通にいたので、私の中ではシグナスのエンジンは強いというイメージがあります。

シグナスXのライバル車種はHONDA社のLEAD125があります。比較してもシート下の容量は劣りますが、デザイン性で好みが分かれそうな気がします。

BW’S125

bws125

メーカー希望価格:335,500円~

引用: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/bws125/

BW’S125は原付2種バイクの中でも少し異質なバイクです。スクーターの形状をしながら少しオフロードの雰囲気を醸し出すYAMAHAの遊び心のあるスクーターです。

エンジンはシグナスと同型を採用。メーター類は液晶表示でコンパクトにまとめられています。

実際またがってみるとシート高が780mmあるので、目線が少し高く感じスクーターなのにオフロード車に乗っているような感じになります。

メットインの容量は29LとシグナスXと同容量。フロント側の小物入れスペースは500mlのペットボトル1本が限界という感じ。

意外と街中走っているのを見ないので、ある意味目立つ車両になります。

トリシティ125

tricity

メーカー希望価格:423,500円~

引用: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricity/

原付二種バイクで珍しいフロントタイヤ2本装着した3輪タイプのバイクになります。乗ったことない人からすると、「フロントタイヤ2本があって曲がりにくくない?」と思われそうですが、乗ってみると違和感はありません。

フロント2本のメリットとして、コーナリングが問題なく曲がれるだけでなく、直線巡行しているときの安定感が抜群に良いです。

「振動がハンドルに伝わって疲れやすくなるんじゃ・・・」という心配もあるかもしれませんが、実はフロントフォーク4本装備していて、振動の分散ができていてハンドル周りもすごく快適に乗っていられます。

メーターはフル液晶の横長ワイドビューで見やすく、シガーソケット標準装備、ポケットは開閉式のカバー付きです。

メットイン容量は23.5Lでヘルメット1個とカッパ+書類で一杯な感じが少し残念なところ。車体が大きい割にメットインが小さい・・・

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原付2種おすすめのバイク紹介【SUZUKI編(2台)】

アドレスV125

addressv125

メーカー希望価格:225,500円~

引用: http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uu125m0/top

SUZUKIのロングセラー原付2種バイクであるアドレスV125の紹介です。

作り的な印象は、YAMAHA社のアクシスZと似ていて、メーター周りはフルアナログです。唯一アクシスZと違うのはステップの広さが250mmとなかなか広め作り。

メットインの広さ的にはアクシスZよりもかなり狭いです。ヘルメット1個分入れたらほぼ一杯です。

シート高は745mm、最低地上高120mm低めに設計されているため、足つきはアクシスZよりも良い。

価格もアクシスZよりも安価なため、コンパクトに乗り回したい人におすすめです。

GSX-R125,GSX-S125

gsx-s125

メーカー希望価格:360,800円~

引用: http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs125xal9/top

原付2種のMT車両である。「125ccのMT車なんておもちゃみたいなもの」とか言ってくる人いますが、そんなことはありません。

車体が250ccバイクに比べて軽い分、加速が十分に発揮されます。取り回しもそんなに大変でなく、扱いやすいのが原付2種MT車の良いところです。

そんなGSX-R125,GSX-S125は250ccMT車顔負けのスタイリングをしています。スポーツバイクに乗りたいけど重たいのはちょっとという女性の方には非常におすすめなバイクです。

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原付2種おすすめのバイク紹介【KAWASAKI編(1台)】

Z125

z125

メーカー希望価格:352,000円~

引用: https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z125pro/

Kawasakiを代表するZシリーズから原付2種免許で乗れる「Z125」が登場しました。

125ccバイクには珍しい倒立フロントフォークを採用しバイクの剛性がアップした作りになっており、空冷4ストローク単気筒エンジンがパワフルな走りをしてくれます。

見た目もさながら一度バイクを降りた人がリターンする時に乗るにはかなり満足させてくれる1台でオススメです。

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