【悲報】ゲーム障害は病気!?気づかないで陥る怖い闇はヤバすぎるw

ゲームに集中

ゲームをやりすぎてついつい時間を忘れてしまうなんてことありませんか?実はこれあなたが自覚しない重大な病気になる恐れがあるのです。ゲームをやりすぎるとどうなってしまうのかというと・・・



ゲーム依存が病気になる理由

ゲーム集中

<出典:心の病気について考えよう

家電量販店やお店の一角では魅力的なゲームのデモ画面が流れていて、ついつい興味を持ってしまうことって多いですよね。最近ではゲーム機の進化に合わせて、プレイ画面やゲームシステムの質が驚異的に変化してきました。

自分の欲望を抑えきれずについつい購入して自宅でプレイしていると、気づいたらこんな時間!なんてことありませんか?それはまさしく、「ゲーム依存」と言えます。

「ゲームは〇時間まで」と決めても時間の感覚がマヒして自分を見失ってしまいます。これはまさしく病気の一種ですね。

18日に、WHO(世界保健機関)はゲーム依存は日常生活に支障をきたす精神疾患として国際疾病分類の最終案に明記されたのです。来年の5月に正式的に決定される見通しであると騒がれているのです。

そんな中、この決定に黙ってない人たちがいます。

ゲームを制作する業界の人たちです。プレイする人たちのワクワクと感動を思って作ってきた人たちが、いきなり「ゲームは病気になる」なんて言われプレイ人口が減ってしまっては「どんなゲーム作ればいいんだよ!」ってなりますよね^^;

実際、人はゲームに依存すると生活がどう変化するのでしょうか?そこには信じがたいゲームの闇があったあのです!いったい何なんでしょうか・・・

ゲームに依存し過ぎた結果・・・

ゲーム依存

<出典:朝日新聞DIGITAL

人がゲームに依存しすぎた結果、次のような事が起こるようです。

・ゲームをする時間などを自分でコントロールできなくなる。(時間感覚のマヒ)

・ゲーム以外の出来事や関心事の優先度が低くなる。

・日常生活に支障をきたしてもゲームのプレイを優先してしまう。

時間感覚に関しては先ほど話した通りですね。残りの2つに関して問題点について考えてみると・・・

ゲーム以外の出来事や関心事の優先度が低くなる。

ゲーム以外の出来事や関心事とは「現実で起きているニュースの情報」や「自分に関係する情報」が挙げられると思います。

ゲームをプレイしていると、パソコンやテレビ画面と向気会う時間が長くなります。ですが、テレビのチャンネルを変えたり、ゲームの攻略に必要な情報以外は入ってこないという、まさしく脳がゲームでいっぱいの状態になります。

自分に関係する情報が入ってこないとなると、ゲームを止めて現実に戻ったとき「あれっ、こんなことが起きてたの?知らなかった」なんてことになったら、これは世間から取り残されているということになります。

日常生活に支障をきたしてもゲームのプレイを優先してしまう。

私はこれが一番ヤバいと思います!

以前、ネットゲームに依存した人のことを記事にしました。その時の人たちもまさにこの危険な状態に陥っていたのです。

ゲームに熱中する人は「食事や睡眠時間を削ってでもプレイする」。まさしくこれは日常生活に支障をきたしているとも言えます。

この人たちは常に手元にカップラーメンを作れる環境を作り、睡眠時間を6時間から2,3時間の世界へ自分を追い込むのです。ゲームに集中するとともに、だれよりも先にゲームを攻略するという暗示にかかって。

リアルな時間感覚がなくなってしまう代わりに、ゲームに関する時間感覚にシビアになる。完全に依存している状態と言えます。

ネットの声

・ゲームに中毒性があるというより現実逃避に中毒性があるって感じ

・もうゲームも終わりやね

・オレのは遊びじゃねんだよ!ゲームはオレの人生そのものなんだよ!

・普通の生活の中に趣味としてゲームが好きな人まで→依存症じゃん→偏見→ゲーム悪 みたいにならないでほしい。

ゲーム依存に関してはいろいろな目線での意見がるようですね。

「ゲームに依存しすぎるとこうなってしまう」という現状を少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ゲームに依存しすぎるのは病気だという事がわかってもらえたら幸いです。お子さんを持つ家庭ではゲームの時間はシビアに管理しないと将来的に大変なことになります。

普段ゲームをしない人にとっては分からない感覚だと思いますので、ゲーム依存になる前に知っておくべき情報だと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

是非、ほかの記事も読んでみてください!

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