【恐怖】救急車出動!?ゲームやりすぎてリアルに行動不能に・・・

ゲーム

モンスターハンターワールドが発売されて盛り上がりを見せるオンラインゲーム。
しかしゲームに熱中するあまり倒れる事態に。
一体プレーヤーに何があったのでしょうか・・・



実はゲームをするだけで危険だった

救急車

あなたはテレビゲームが好きですか?
誰しも友達と1度はやったことがあると思います。

だけど、思い出していてみてください。

「相手にゲームで負けたとき悔しい思いをしませんでしたか?」

相手に勝った時の優越感。負けたときの敗北感。

勝ち・負けがついた時って感情が表に出てきませんか?

誰しも無表情でゲームはしていないと思います。

「相手に勝ちたい。自分は負けたくない。」

実はその考えに陥るほど危険だったのです!

現在ではネットを通じてのゲームが主流となっています。

近くに友人がいなくてもネットの環境があれば、一緒にプレイしているようなリアルな感覚を味わえるものに進化してきました。

また、テレビやゲーム機の進化でより鮮明なグラフィック。攻撃パターン。戦略の多様性が出てきましたね。

ゲーム環境の進化すべてが、プレーヤーにとって超危険なものだったのです!

しかもそれはあなたの目の見えないところで起こっているのです。

あなたは「アドレナリン」「ドーパミン」という言葉を聞いたことがありますか?

脳内に働く神経伝達物質です。

これらが脳内で働くことで、ゲームによりのめりこむようになったり、ゲームに対する感情表現が強くなっていきます。

これによってあなたはよりゲームから抜け出せなくなってくるのです。

ゲームにのめりこむあまり、救急車で運ばれるような人まで出てきたのです。

それには、恐るべき裏側があったのです。

倒れた人「ゲームの続きを頼む・・・」

ゲーム 救急

<出典:Newsweek

これは中国のネットカフェでゲームを20時間プレイし続け、救急車で搬送される人の映像です。

彼の友人が言うには・・・

完全に感覚がなくなって、まったく動けなくなった。救急車を呼ぶしかなかった。

男性はトイレに立とうとして麻痺に気付いた。

土曜の夜に入店し、日曜の午後に病院に運び込まれるまで、同じゲームをプレイし続けた。

担架の上から友人に「ゲームの続きを頼む」言われた。

おそらく、一切休まずゲームをし続けてこうなったという事でしょう。

さらにネットカフェなので、姿勢もほぼ同じ状態だったと考えられますね^^;

飛行機に長時間乗った時のエコノミークラス症候群のようなものだったのでしょうか。

ゲームというのはのめりこみ過ぎるとこうなってしまうので、気を付けましょう。

ネットからの声

エコノミークラス症候群?

正座をしてると足が痺れきってしばらく戻らないのと同じ。しばらくすれば戻る。

韓国には3日くらいネトゲぶっ続けでやって死んだ人がいたよね。

ドーパミンとかで疲れどころか痺れもわかんなかったのか? 

他人事のように感じるかもしれませんが、気づかないうちにあなたは予備軍かもしれません。

のめり込み過ぎには注意しましょう。 

 

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