バイクで疲れるのはなぜ?ツーリングを4倍疲れないようにする方法!

疲れるツーリング

バイク仲間と楽しくツーリングから帰宅してきたその日。走っていただけなのに、なぜか不思議と湧き出る疲労感。明日から仕事なのに、あなたが意識しない謎の疲れの原因とは一体・・・

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バイクで疲れる原因は主に4つ!

疲れの原因その1:風を受け続けることによる体温低下のため

風を受け続けると、体温の低下が低下してしまうためです。

 

ツーリングでは高速道路を走るため、風を2・3時間受け続けます。走っている最初は気持ちよく感じているのですが、その時の体は風の影響を受けて体温が低下しているのです。

休憩のためバイクから降りると体温が上がり、走り始めると体温が下がります。

 

この体温変化が体への負担大きくしているのです。

 

バイクで走る季節によって、服装を工夫することを心がけてみてください。

 

疲れの原因その2:同じ姿勢からくる血行不良ため

同じ姿勢でいることは体の血の巡りを悪くします。

 

日常生活で仕事や勉強をしていると、集中して作業するので疲れますよね。その時、小休止で身体の「伸びを」すると思います。

バイクツーリングで休憩の時は、思いっきり伸びをして体の血の巡りに気を遣うようにしてみてください。

 

バイクは車よりも窮屈な体制で運転を何時間もする乗り物です。こまめに休憩を取り、体を伸ばして血行を良くすることを心がけてみてください。

 

疲れの原因その3:バイクに乗っていると余計な力が入るため

曲がるときに余計な力が入っているのが原因です。

 

私がバイクに乗り始めた頃は、コーナーを曲がるときに、人車一体の意識でニーグリップを強めにしていました。そのせいか、休憩の時バイクから降りると、変な感じになっていました。

初めのころは慣れなかったりするので、アクセルを握る手に力が入りすぎて腱鞘炎(けんしょうえん)になったりするという話も聞きました。

 

バイクに乗るときは力み過ぎず、リラックスした体勢で乗ることを心がけてみてください。

 

疲れの原因その4:道路状況を常に把握するため

後ろから来る車の確認や、信号の色を確認するため、脳が疲れます。

 

バイクに乗っていると、目で道路標識・信号の色・交差点から出てくる歩行者や車の予測をみて、脳で処理しています。

同時に、バイクのスピード・回転数・自分の前後車両の確認。バイクに乗っている間、これらを総合的に処理して運転し続けます。

 

バイクに乗っていると、あまり意識していないかもしれませんが、こうやって1つ1つ確認すると無意識に脳をフル活用していることが分かると思います。

 

運転の際に疲れていなくてもこまめに休憩をとる大切さを理解してもらえればと思います。

 

 

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バイクツーリングで疲れないようにするコツ

コツその1:風を受けないような工夫をする

バイクで走っている時、風のせいで体力削られる・・・。

 

これではせっかくのツーリングが楽しめませんね。

風の影響を変えるのに最も有効なのが、フロントカウルを付けることです。

フロントカウル

実はこのバイザー部分が風の抵抗をかなり軽減してくれるんです。

スポーツタイプのバイクにカウルがついているのは風の抵抗を減らすためですからねw

 

ネイキッドでもビキニカウルというものが後付けできますので、自分のバイクにつくカウルを探してみてください。車体の色と合わせたり、自分のセンスが光りますよ^^

 

コツその2:ツーリングルートの見直し

バイクでの山道や細い道の運転は、細かい操作が求められます。

 

ツーリングはルートだけでなく、距離、スポットを変えるだけでゆとりが生まれます。

特にツーリング距離が長いほど疲労の蓄積が出ます。

そんな時は、休憩回数・時間を増やしたりすると良いですね。

 

ツーリング距離が短くても、風が強かったりするといった環境による状況変化もありますので、ツーリングの経験値を積んでいきましょう!

 

 

 

コツその3:バイクのグリップを改良する

バイク用のアクセルを握るのって結構握力使います。

特に高速道路だと、速度を一定にするのにずっと握っていなくてはいけません。おかげでバイクに乗っているだけなのに手首が痛くなってきます( ノД`)シクシク…

 

そこで、バイクのアクセル操作をアシストしてくれる便利な優れもの!

「スロットルアシスト」を使ってみてはいかがでしょうか?

バイク用スロットルアシスト アクセル アシスト ブラック フリーサイズ BKPS018

 

バイクのスロットルを固定することで、アクセルを「握るという感覚」から「手を置くという感覚」に変わります。バイクは速度一定にしやすく、バイクからの振動もさほど気にならなくなります。

おかげで高速走行が安定して疲れが軽減できます。

 

高速道路を走る方時だけにつけるだけので簡単。

1つ700円ほどで購入できるので試す価値は有るかと思います^^

 

 

コツその4:シートにひと工夫を加えて疲れを軽減!

長距離同じ姿勢で走っていると体痛くなりますよね。休憩でバイクから降りるとお尻が痛い・・・私はいつもこんな感じでした^^;

 

バイクのシートって意外と硬くて、お尻痛くなる。どうにかならんものか。

と思っているとこんなものを見つけました!

 

バイク用ツーリングシートならぬツーリング座布団!w

お尻が当たるところにゲル材が入っていてお、お尻にかかる圧力を分散してくれます。

 

便利な世の中になったなぁ・・・w

 

おかげで痔になりそうだったお尻も痛くなくて快適!ポン付けできるので即購入でしたw

ツーリングのお尻対策におすすめです!

 

 

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まとめ

・風が直接影響しているのではなく、風の影響で体温低下が原因。

・ライディングポジションが原因で、血行が悪くなる。

・運転の緊張が原因で、力が入ってしまう。

・視覚情報の処理と運転動作による疲れ。

 

ツーリングは時間がたつのを忘れてしまうほど楽しいものです。

疲れを忘れて楽しんでしまいます。

 

目の前の瞬間を楽しむだけでなく、自分の体のことも考えながらツーリングを楽しめば、日々の生活がもっと楽しいものをに変わりますよ!

 

あなたのバイクライフが少しでも楽しいものになりますように!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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