バイク事故は車より危険!事故しない為に危険な運転事例を紹介

バイク

バイクに乗るのに、事故はつきもの。怖い思いをするだけでなく、死亡事故なんてこともあり得ます。あなたが少しでも事故に遭わないためにもよくある事故例を記述していきます。



1.バイク事故になる主な原因と事例

1-1.止まれを止まらない「交差点での出会いがしら」

止まれ

バイク事故の統計の中で30%も占めるといわれている、「出会いがしら」の事故。信号があるところでは、停止と直進が分かれるのである程度判断できると思いますが、信号がないところではどうでしょうか。

交差点

絵のような信号がない交差点は気を抜いているととんでもない大事故になります。

早速ですが考えてみてください。

あなたが止まれの停止線がない方の道路を走行中、停止線側の方から車が来ていたとします。

Q.停止線側から来た車は、100%停止線手前で一時停止するでしょうか?

A.ほとんどの車は停止線手前で一時停止はしてくれません。

この時の車は、減速して左右を確認できる位置で停止するパターンがほとんどです。

そのため、セダンのような車はボンネットが交差点に少し侵入する形で停止することになります。

停止線後ろで止まる車

もしバイクで走っていて、交差点でこんな風に止まられたら急な進路変更をするか、減速が間に合わずそのまま車に接触なんて事故が起きてしまいますね。

これがもし車でなく人だった場合。

最悪ぶつかられた人はなくなってしまう。死亡事故になってしまいます。

車や人が出てくるかもしれないという意識で運転に注意してみてください。

1-2.バイクならでは!「すり抜け事故」

車よりコンパクトな車体取り回しのしやすいことから、車の横を「すり抜け」したくなってしまうと思います。

分かっていると思いますが、本当に危険です。

運転している先の風景が見えにくい死角が多くなるだけでなく、すり抜けた先の車が予期せぬ動きをすることで、接触事故が発生します。

運転の際は心にゆとりをもって正しい運転を心がけてください。

1-3.好意のつもりがまさかの惨事「サンキュー事故」

すり抜け関連の事故です。車はバイクと違って、瞬時に加速することができません。

そのため、車同士道を譲りあう場面があります。しかし、車同士が道を譲っている最中にバイクが入ってきたらどうなるでしょうか?

すり抜けをすると・・・

右側からすり抜けをしてきたバイクは、止まっていた車が死角となって、ガソリンスタンドから出てきた車に気づく間もなくぶつかってしまいましたね。

バイクはぶつかった際に、反対側の車線に飛ばされて対向車に轢かれてしまうという大惨事も想定できる事故です。

2つの事故例を合わせて、バイクでのすり抜けは絶対にやめてください。

1-4.対向車は来ないだろう「右折時の死角」

これは数ある事故の種類の中でも、2番目に多い事故とされています。

まずは下の動画をご覧ください。

信号のある交差点で、右折レーンの先頭に立っていた時です。

対向車が来るのがよくわかり 、右折のタイミングを見計らっています。

バイクに乗っていてもこのシチュエーションはあります。

後続の車両がいないと思って、最後の対向車が交差点を過ぎた直後に右折を開始すると、対向車の後ろからバイクが出てきました。

この場合、「後続車がいない」と視覚と思い込みで判断するのではなく、しっかりと対向車がいなくなったことを確認してから右折するようにすれば防げる事故です。

運転に慣れた人でも起こしやすい事故なので、しっかりと覚えておいてください!

バイク事故を経験された方の声

【後悔・苦悩の画像】

実際に運転しているときは、事故に対する意識が薄れてしまうと私は感じています。

自分は絶対に事故らない。

この意識を変えてもらうために、実際に事故を経験された方の声を集めました。

明日は我が身に起こるかもしれない。

これを読んで少しでも自分の運転マナー見つめ直してもらえたらと思います。

・仲間とのツーリングで集合場所に向かう途中でした。交差点信号が青だったのでを直進しようとしたところに、右折待ちしていた車が交差点に進入してきていて、一瞬時が止まっ多様な感覚になりました。車と接触し、自分が吹き飛ばされたときの恐怖は、今でも覚えています。もうだめかと思いましたが、生きててホント良かったと心から思いました。

・友達をバイク事故で亡くしました。高校の時はよく一緒に遊んでいた頃の思い出がよみがえります。事故の話を聞いたときは、「まさか。別人だろ」と思っていましたが、実際に葬式に行くと実感しました。事故は誰も幸せにならない。これからの自分の人生で絶対に気を付けようと肝に銘じました。

・住宅地を走っているときの事でした。見通しの悪い道でゆっくり走っていました。急に陰から小学生くらいの子どもが出てきて接触してしまいました。大事には至らなかったのですが、親御さんに事情を説明しに謝りに行きましたが、大激怒。その時に言われたのが、「あなたはうちの子の人生を奪うところだったんですよ!」かなり心に刺さりました。バイクに乗る以上社会的責任を負います。そのことをもっと自覚しなければと思いました。

まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んで、バイクの運転を気を付けていただければと思います。そうすれば、あなたのバイク人生はもっと楽しいものになると、私は確信しています。

くれぐれもバイクの運手には気を付けて、楽しいバイクライフを送ってください!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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