【バイク洗車道】初心者向け!バイクの洗車について徹底解説します!

バイクの洗車

バイクの洗車を初めてしようと思うと、どうやったらいいか分からない。あなたの知らないバイクの洗車の仕方について詳しくお教えします!



1.バイクの洗車の場所はここだ!

バイクを洗う

洗車ってモコモコの泡で水を大量に使って大掛かりなイメージですよね。

一軒家の方ならともかく、マンションのような集合住宅の駐車場でやったら周りの車に迷惑なんじゃ・・・

まずはバイクを洗車する場所について紹介していきます!

1-1.バイクの洗車は駐車場ではやらない

駐車場

水が流れる場所があるから洗車しても大丈夫だと思うのではないでしょうか。

駐車場や道の端っこにある排水溝は、雨水を流すための下水道となっているのがほとんどです。

洗車の時には汚れを落とすための洗剤も使用するので生活排水になり、流す場所が異なります。

また、バイクの洗車には最低でも12Lの水を必要とするといわれています。予期せぬことで周りの家や、車に迷惑が掛かり近隣トラブルなんて話もよくあります。

なので、バイクの洗車場所は駐車場ではやらない方が良いでしょう。

バイクの洗車をするなら次のようなところを探してみてください!

1-2.バイクの洗車が可能な洗車場を検索!

洗車場 google検索

Googleなどの検索エンジンで「バイク 洗車 〇〇(←地名を入れてください)」で検索してみてください。

このようにバイクの洗車可能な洗車場が検索できます。

出てきている「カーウォッシュ大井」さんのウェブサイトを見てみると。

カーウォッシュ大井さんのウェブサイトはコチラ

カーウォッシュ大井

カーウォッシュ大井

ページの下の方にある備考を見てみると「バイクの利用も可能」と書かれているのがわかります。

これが確認出来たら、あとは気兼ねなく行ってやるだけですね!

1-3.意外と穴場!バイク用品店のセルフ洗車

2りん館セルフ洗車

<出典:2りん館セルフ洗車(川越店)

意外と知らないのがバイク用品店の一角にある洗車スペースです。このようにバイク用品店にはセルフ洗車スペースを設置しているお店があります!

メリットとしては

・バイク洗車用の用品を購入して、その場ですぐに洗車できる。

・バイクを洗車する設備が整っている。

・お手軽な価格帯で洗車することができる。

バイクの洗車用品一式そろえることもできるし、分からないことは店員さんに聞くこともできるので、初心者の人でも安心して洗車できます!

2りん館のセルフ洗車できるお店の検索はコチラ

2.バイクの洗車に必要な道具オススメ7選

2-1.バイク専用チェーンブラシ

チェーンブラシ

<出典:Amazon

汚れを落とすブラシがコの字型についているので、片ブラシよりも効率的にチェーンの汚れを落とすことができます。これがあるのとないのではだいぶ違いますね。

1本200円~400円くらいで買えます。ブラシは消耗品なので毛がダメになってくると洗浄能力が落ちます。ダメだと思ったら交換するのがオススメです。

2-2.バケツ

バケツ

<出典:Amazon

出来たら4Lサイズを用意しましょう。チェーン清掃や細かいところをやるときに、ブラシを水につけてこするときに重宝します。

これがないと洗車は始まらないですね!

2-3.太めのブラシ

ホイールブラシ

<出典:Amazon

チェーンの物とは違って太めの物を用意しましょう。ホイール周りをやるのに有るとかなり便利ですよ!

2-4.バイク洗車用洗剤

バイク用洗剤

<出典:Amazon

ショップではケミカル系と呼ばれることが多いです。大体は1本1000円以内で買えます。こだわりを持つようになってきたら、高いものを試してみると良いでしょう!

2-5.マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロス

<出典:Amazon

マイクロファイバークロスは、バイクの洗車が終わった後水分をふき取る際に使用します。吸水性もいいし、ちょっとした汚れのふき取りや、ワックスがけにも重宝しますので10枚くらいあっても全然大丈夫ですよ!

2-6.グリスアップ用品

グリスアップ用品

<出典:Amazon

最初はチェーンに注す「チェーンルブ」だけあれば大丈夫です。

チェーン以外にも注すとしたら、アクセルやクラッチの動きが悪くなったと感じたときに注してあげてください。これやると抜群に動きが良くなります!

チェーンルブの購入は1000円~2000円程度のものになります。

2-7.ワックス

ワックス用品

<出典:Amazon

洗車の最後に必ず塗ってあげましょう。車体に光沢が出てキレイな仕上がりになります。また、車体をキレイに保つ他、塗装を守る効果もありますので、洗車の最後に必ず塗ってあげましょう!

3.バイクの洗車手順を紹介

3-1.まずは車体の確認

올킬모터워시さん(@allkillmotorwash)がシェアした投稿

洗車をする前は電装系の状態を見てください。電装系のコードが破れているところに水をかけてしまうと最悪ショートするので気を付けてください。

まじまじと車体を見ることが少ないと思います。この機会に車体の異常を見つけるのも洗車をする目的の一つでもあります。

ついでに鍵穴とマフラーの排気口部分を水が入らないように塞いでおきましょう!

3-2.洗剤の準備

シャンプー準備

<出典:Auto Parts Agency

洗剤の使用方法と用量は、それぞれ違うことが有りますので、ラベルをよく確認してください。

大体の場合は、キャップ3~4配分の洗剤を水で薄めて泡立てると思います。洗車を始める前に準備しておきましょう。

3-3.バイクに水をかける

バイク 水

<出典:nicozon

バイクに水をかけて、ボディに付いた埃やゴミを落としていきます。この時注意するのは、

・シートに高圧洗浄をかけると防水効果が落ちて雨の日水が染み込むようになる。

・ラジエーターと呼ばれる冷却水を冷やす構造部分に高圧洗浄をかけて破損させないようにすること

高圧洗浄は汚れを落とす性能は高いですが、使い方を間違えると部品破損の恐れがあります。

高圧洗浄機で水をかけるときは、バイクに雨が降るような状況をイメージしながらかけてあげてください。

3-4.薄めた洗剤でバイクを洗車していく

幸二郎さん(@kojiro0415)がシェアした投稿

車体全体はスポンジを使って優しく、ホイール・チェーンはブラシを使ってしっかりと汚れを落としていきましょう!

特にボディやプラスチック部品は力を入れてこすると、キズの原因になるので優しく丁寧に。

チェーンやホイール部分の細かいところは汚れが溜まりやすかったりするので、自分が納得するまでキレイに擦りましょう。

3-5.水をかけてバイクをすすぐ

バイクすすぎ

<出典:カジェグル

バイクに水をかけて洗剤を落としていきます。3-3で注意説明したことに注意しながら、上の方から水をかけていきましょう。

3-6.水分のふき取り

バイク 拭く

<出典:あおぶさモーターサイクル

クロスウェスを使ってしっかりと水分をふき取っていきましょう。ふき取りが甘いと、細かいキズの部分に水分が入り込み、錆の原因になります。

しっかりと水分を除去してください。

ボディに水滴が残っていると、太陽の光を集め焼けてしまいます。(ウォータースポットと呼ばれるクレーターになります。)

3-7.洗車の後は注油とコーティング!

バイク コーティング

<出典:GLASS COAT JAPAN AGEO

バイク洗車用の洗剤は油分も落としてしまうため、注油は必須です。特にチェーン油を注しては潤滑を良くしておかないと、燃費の低減。チェーンの劣化の促進に繋がりますので必ず注油は行いましょう。

コーティングは車体をキレイに見せるだけでなく、汚れを付きにくくさせる効果もあります。

しかし、シートに付着させてしまいますと白く残り見栄えが悪くなってしまいますので、取り扱いには注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

バイク洗車について、徹底解説をさせていただきました。忙しい人はこんな工程毎回やってられないよ!って思う人もいるかもしれません。そんな人のためには、部分的に気になったところだけやるのをお勧めします。

ツーリング行く前だからフルコースでやるか~。そろそろチェーンが汚れてきたから今回はチェーンだけ。ホイールしばらくやってないからホイール綺麗にしよう!

そんなモチベーションでやっていくといいと思いますよ!

バイクの洗車はバイクへの愛情です。大事にやってあげましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

是非ほかの記事も読んでみてください!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする