【原付】バイクカバーのおすすめ3選を紹介!絶対に失敗しない選び方とは

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原付のカバーってすぐに破けてしまって、使い物にならなくない!っていう場合ありませんか?今回は原付限定で、バイクカバーの選び方と、使ってて&口コミでおすすめしたいカバーについて紹介したいと思います。

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この記事はこんな人向け!

  • 原付のカバーがすぐにダメになってしまって困っている
  • 新しくカバーを買おうとしている
  • 初めてカバー買うからおすすめが知りたい
  • カバーを買う時に、どんなところに気を付けたらいいか知りたい
  • 安くて良い原付カバーが知りたい

前半パートは原付カバーの性能とカバーサイズについての話。

後半パートでは私がおすすめする、購入して失敗しない3つのカバーを紹介していきます。

この記事を少しでもあなたのカバー選びの参考にしていただけたら嬉しいです!

原付のカバーに必要な性能を教えます。

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最低限、原付のカバーに必要な性能は

  • 耐熱性
  • 通気性
  • 固定のしやすさ

この3つが重要です。順番に解説していきます。

耐熱性

エンジンを切ってすぐのバイクのマフラーは、ビニールが解けてしまうほどの激熱です。

バイクのマフラーはエンジンで圧縮+爆発した高温の期待が常に排出されています。その温度はビニールでは溶けてしまう、素手ではやけどしてしまうほど高温になっています。

そんな熱々の状態で原付のカバーをかけてしまうと、マフラーの鉄のがカバーに当たって溶けてしまい、一発でダメになってしまします。

なので、原付のカバーには耐熱性は必要です。

通気性

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通気性が悪いカバーはステップやシート部分のカビ発生の原因になります。

原付バイクを外で保管、なおかつカバーをしている場合だと、晴れた日に仲が蒸れて湿気が籠りやすいです。雨の降った次の日晴れた場合なんかは特にムンムンの状態です。

そうなってくると、シートやステップ(足を乗せるところ)、あとはグリップのところにカビが生えて臭くなる原因になってきます。他にも金属部品の錆びがすすんで、接触不良を起こすリスクも上がってきます。

なので、原付カバーを選ぶときには通気性も大事になってくるのです。

固定のしやすさ

毎日バイクに被せるものだからこそ、取り付けは楽なのが一番です。

なぜなら、取り外しが難しかったり手間がかかるものだとバイクに乗らなくなってくるから。もしくは、カバーを被せなくなってくるからです。

出先から帰ってきてクタクタな中、取り付けの面倒なカバーなんて被せたくないですよね。それに、固定が不十分で風で飛ばされてしまったら大変です。

なので、バイクへの固定のしやすさもカバー選びでは重要にな判断材料になってきます。

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原付のサイズについて知る

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カバーを購入する前に乗っている原付バイクのサイズについておくことをおすすめします。

なぜなら

  • カバーサイズの表記は「S」「M」「L」と分かりずらい
  • カバーの寸法しか書いていない。
  • 同じ原付なのに、自分の乗っている車種に使えるか分からない

などの問題が出てきます。

じゃあ、どうやって自分のバイクのサイズを調べるの?

という方のために

原付バイクのサイズの調べ方

原付バイクのサイズを調べるには、「バイクブロス」というサイトに行きましょう。リンクを下に貼っておくので、そちらから調べることができます。
バイクブロスの「バイク検索」はこちら

バイクの検索方法

バイクブロスのサイトにアクセスしたら、

  • 「車種名」を入力して「検索ボタン」を押してください
  • 次に排気量を「50cc以下」を選択し、「検索ボタン」を押してください

そうすると、車種一覧が表示されるはずです。下の方に行くと【基本スペック】があり、見るべきところは、

  • 全長
  • 全幅
  • 全高

の3つです。この3つの寸法はしっかりメモしておいてください。

厳密に車種が分からなくても、大体同じ車種であれば、そんなに大きさは変わりません。

(※もし、車種名が分からない場合は、バイクの契約書に書かれているはずです。あとはメンテナンスノートの1ページ目か最後のページ当たりにもしかしたらあるかもしれないです。それでもわからない場合は、詳しい人に聞いてみてください。)

ここで注意すべき点は、前カゴやリアボックスが付いている場合はカバーのサイズが変わってくるので気を付けてください。

ここまでで、前半パートが終わりです。

後半パートでは、原付のバイクカバー買って失敗しないおすすめ製品を紹介していきます。

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おすすめの原付バイクのカバー紹介

【Ommani製】最高に万能なバイクカバー

サイズ:XL( 2450×1250×1050mm ) XXL( 2650×1250×1050mm )

耐熱性はもちろん、ワンタッチコネクト式で、バイクの大きさに合わせるように下の部分にはゴムで絞れるようになっています。12ヶ月の保証も付いていて買った後も安心できます。

盗難防止のU字ロックを取り付けるための穴もあり、使い勝手の良いものになっています。

【YAMAHA】純正バイクカバー 安心できます!

サイズ:リンク先の詳細画像を確認ください

バイクメーカーYAMAHAが誇る純正バイクカバーです。サイズさえ合えば他の車種にも使用できます。厚手の生地を使用しているので安心の一品です。YAMAHAの原付バイクに乗っている方は使いやすいと思いますので、おすすめです。

GBT GLOBAL BRIDGE TRADING製 バイクカバー

サイズ:リンク先の詳細画像を確認ください。

最大の特徴は、圧倒的な耐溶性。マフラーが熱いうちでも溶けにくい生地を使用しているので 、うっかりカバーをかけてしまっても大丈夫。(←意外とやってしまう人多いです。)

その分、少々お値段が張ってしまうのがデメリットですが、コストパフォーマンスは抜群に良いです。

原付バイクにオススメするバイクカバーについて紹介してきました。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

原付に関する記事を他にも投稿していますので、良かったらそっちも見て行って下さい。

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