【初心者におすすめ】50cc原付限定でおすすめな車種と選び方を紹介

scooter原付バイク (~124cc)
scooter

初めて原付バイクを購入しようと考えている初心者の方に向けて、バイクの選び方とおすすめの車種を紹介していきます。決して安い買い物ではないので、少しでもあなたのバイク選びの参考になればと思います。

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買うなら絶対に新車がおすすめ

費用のことを考えると、中古車の方がいいかと思うかもしれませんが、原付バイク初心者の人は絶対に新車での購入をおすすめします。

中古車の選び方は様々な視点からみて行かないといけないので、初心者にはハードルが高いからです。

もし原付バイクを新車で購入すると乗り出しで25万ほどかかります。中古車だと大体15万くらい。10万の差なら中古車が良いなと思うかもしれませんが、「後のこと」を考えると新車の方がいいです。

その理由は2つあります

  • 保証期間
  • 修理費用

です。順番に説明していきます。

保証期間

calendar

バイクをお店から購入すると保証期間というものがあります。自分は何もしていないのに勝手にバイクに不具合が生じたとき、あなたが修理費用を負担しないで直してくれる期間のことです。

  • 新車の場合:お店にもよりますが2~3年
  • 中古車の場合:1ヶ月~6ヶ月(購入してから3000km走行まで)の早い方。

新車の方が圧倒的に保証期間が長いんです!

買ってから保証期間短く、いつ壊れるか分からない中古車に乗るより、保証期間が長くて壊れにくい新車のバイクに乗った方が、圧倒的にコスパが良いです。

修理費用

バイク自体、消耗品なので交換しないといけない部分が出てきます。その時の修理費用について説明してきます。

  • オイル交換:2~3000円(修理というより維持費 定期的に交換)
  • タイヤのパンク:(修理なら3~4000円、交換なら10000円~)
  • Vベルト:(15000円~ベルト切れると走らなくなる)
  • ブレーキパット(7000円~ 無くなると止まりが悪くなります)
  • 電球交換:(メインランプ:7000円 ウィンカー:3000円)
  • バッテリー交換(初期充電含めて18000円~)

大体壊れるとしたらこの辺りです。新車購入だとオイルは購入は1ヶ月目に1回、それ以降3ヶ月に1回くらいで変えていった方がバイクが長持ちします。

新車ならあり得るのはタイヤのパンクですね。穴が直せれば修理でいけますが、交換になると保証が利かないので、お店の人と要相談です。こればっかりは道路の運なので諦めるしかないです。

逆に中古車の場合は、すべての可能性が出てきます。どのお店も納車前整備をやると思いますが、あんまりアテにしない方が良いです。タイヤ・オイル以外は目に見えないので、やったと言われても正直分からないところ。

悪質なお店だとホントにやってなかったり、適当な整備をして終わらせるところもありますから・・・

ここまで読むと、バイクやめようかなと思われるかもしれないですが、ちゃんとしたお店選びをすれば問題なしです!次に失敗しないためのお店選びのポイントを紹介していきます。

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お店選びのポイント

store

お店選びのポイントは実際に行ってみることです。

ただ行くだけじゃなくて、そのお店のバイクへの力の入れ具合を見ることです。

実際に行ってみると、そのお店が新車を売りたいのか?中古車を売りたいのか?とか、バイクを買ったそのあともしっかり対応してくれるのかとかが分かります。

最初のうちは一人だといきづらいと思いますので、友達や親子さんと一緒に行って見ると良いですよ!

その場でバイクのことが分からなくても、実写を見てパンフレットをもらうだけでも良いです。

まずはそのお店から購入するに値するか見極めましょう!

もし、新車を買ってそのお店を失敗したらと思ったらどうすれば良いか?

その時はまた別のお店に変えるそれだけです。そうやってあなたと付き合いたい最高のお店を探していくものです。

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原付バイクの選び方

ここからは実際に原付バイクを購入する時に、どんなところに気をつけるべきかを紹介していきます。

原付バイクを発売しているメーカーは、国内メーカーで【HONDA】【YAMAHA】【SUZUKI】の3社になります。

メーカーで絞る時はこの3社から探していきましょう。

デザイン性

design

原付バイクのデザインは車種によって大きく変わります。

なぜなら、バイクそれぞれにコンセプトが決まっているからです。

例えば、

  • オシャレに街中を走りたい
  • 速くスポーティに駆け抜けたい
  • 買い物行くのにフラっと使いたい
  • 大量の荷物を積んで出かけたい

とユーザーの目的があるように、目的に合わせたバイクのコンセプトがあります。後半パートで初心者のあなたにおすすめなバイクを紹介していくので、合わせてバイク選びの参考にしていただけるといいかもです。

機能性

最初のうちは分からないかもしれませんが、あると便利な機能が多いです!

原付バイクの購入であると非常に助かる機能が4つあります

  • フロントスペースの小物入れ
  • シガーソケットの有無
  • 後ろにロープで縛って荷物が詰める
  • 大容量のメットイン

です。車種によって有るものと無いものがありますので、購入前に確認しましょう!あと、メットインの中は基本的に書類と雨の日用のカッパ、ヘルメットを入れる場所になります。ヘルメットはものによってはいらない場合があるので、お店の人に確認しておいた方がいいです!

入らないヘルメットの代表例が、ジェットヘルメットとフルフェイスヘルメットです。特に原付バイクのメットインでフルフェイス型のヘルメットが入らないことが多いので注意してください。

最近の原付バイクはスマートフォンを充電できるように、シガーソケットが付いている車種があります。シガーソケットからUSBに変換できるアダプターを購入して取り付けることでスマホの充電が可能になっています。

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こんなバイクはやめておいた方がいい

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このパートは、実際にバイクショップに行ってみて、触って確認していただきたいと思っています。私が見てきた中でバイク初心者の人が一番苦労するところだと思っています。

センタースタンドが上げずらい

原付バイク初心者・女性の方・ご年配の方はセンタースタンドを挙げるのに苦労します。

センタースタンドとは、バイクを駐輪するときに使うスタンドの事です。センタースタンドはあげるのに少しコツと力がいるので、購入前に練習させてくれるショップさんでしたら、一度やってみてください。

これができないと、バイクを停めることができません。

キックでエンジンを始動させるタイプ

今の新車のバイクではほとんどありませんが、2ストローク型の古いバイクに乗られている方は、キックでエンジンをかけるのが苦手な方が多い印象があります。今回新車の購入を考える人には関係ありませんが、こうゆうのがあるよという程度で覚えておいてください。

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今発売されてる原付で初心者におすすめな車種を紹介

【HONDA】TACT

tact

メーカー小売り希望価格:168,300円~

<出典:https://www.honda.co.jp/TACT/ >

フロントの小物入れがあるがかなり小さく深い印象。スマホ入れたら取り出しにくいかも。500mlのペットボトル入れる分にはちょうどいいサイズです。

カラーリングは、白・ワイン・青・黒・茶・シルバーの6色です。

メットインのサイズは19Lで、ヘルメットやカッパ、書類だけの最低限しか入らない感じ。デザイン的には男性向けで、HONDAの中でも手頃な価格帯で今発売されている原付の中ではベーシックな感じでおすすめです。

【HONDA】Dunk

dunk

メーカー小売り希望価格:218,900円~

<出典:https://www.honda.co.jp/Dunk/ >

TACTに比べて少々お高め。その理由が・・・

  • シガーソケットソケット標準装備
  • ランプ類のデザイン性アップとLEDランプ採用
  • フロントブレーキがディスク式
  • メットイン容量が23L

の4つに有るかと思います。

TACTに比べ装備が充実しているので実用性がアップしています。

カラーリングは青・黒(明と暗)・白・シルバーの5色です。

フロントのブレーキはディスクブレーキが採用されていて、TACTのシュー式のブレーキよりも停止する性能がアップしています!予算に余裕があればTACTよりもDUNKの購入がおすすめです。

【HONDA】GIORNO(ジョルノ)

giorno

メーカー小売り希望価格:198,000円~

<出典:https://www.honda.co.jp/GIORNO/ >

全体的に丸いデザインをしているのが特徴的で、おしゃれに乗るタイプの原付バイクです。優しい雰囲気のバイクな事から女性からの人気が高いです。

シガーソケットが標準装備されていて、フロントの小物を入れるスペースには開閉可能なふたが付いていて、雨の日でも濡れない安心があります!

メットイン容量は20LとほぼTACTと同じくらいのサイズ感。女性を意識したデザインですが、男性でも乗られている方が多いです。

カラーリングは、水色・ベージュ・黒・茶・グリーン・黒&赤(くまモン仕様)の6色です!

【YAMAHA】JOG(ジョグ)

jog

メーカー小売り希望価格:170,500円~

<出典:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/jog/>

フロント部分はHONDAのTACTとは違い、シャープな形状をしている。小物入れもTACTとどうような形状をしており、さほどそん色ない印象。TACTのような形状よりもシャープな印象が好きという方にはYAMAHAのJOGを検討してみることをおすすめします。

装備に関してはうしろのリアキャリアがある程度で、YAMAHA社のベーシックな原付バイクともいえる。

カラーリングは、グリーン・ブルー・レッド・シルバー・黒・白・ボルドー(ワインレッド)の7色から選ぶことができます。

メットインスペースは20LとHONDA同様に平均的な広さとも言えます。

【YAMAHA】VINO(ビーノ)

vino

メーカー小売り希望価格:203,500円~

<出典:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/vino/>

こちらはHONDAのGIORNO(ジョルノ)と似た形状をしており、全体が丸い印象を受けるオシャレタイプの原付バイク。

シガーソケットが標準装備されており、開閉できる小物入れも付いている。

アニメ「ゆるキャン△」で主人公が乗っていた原付バイクということもあって、一部の男性ファンからの人気もある原付バイクです。

カラーリングは、黄・薄水色・青・シルバー・黒・茶の6色で、HONDAのGIORNOとはまた違った印象を受けるので、このタイプの原付バイクを考える初心者さんは、GIORNOとVINOを見て検討することをおすすめします。

【SUZUKI】Let’s (レッツ)

lets

メーカー小売り希望価格:166,100円~

<出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz50l9/top>

SUZUKI社から発売されている原付バイク。HONDA社・YAMAHA社とは一線を置いた形状をしていて、おしゃれさとスポーティさを醸し出した原付バイク。男女ともにおすすめできるデザインだと思います。

SUZUKI社の原付バイクはフロントの小物入れがHONDA・YAMAHAと比べ一番広く非常に使いやすい印象です。

また、ガソリンを入れる給油口がメントインの横にあり、カギを差し直さなくて良いというのも利点の一つです。

カラーリングは、青・白・黒・マゼンタの4色と少し物足りない気がするが、新車原付バイクの中では、最も安い価格帯となっている。

【SUZUKI】Address V50(アドレスV50)

address

メーカー小売り希望価格:178,200円~

<出典:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uz50xl9/top>

YAMAHA社のJOGと似たようなシャープさですが、アドレスはリアの方までしっかりとした鋭角なデザインが特徴です。

フロントの小物入れはLet’sと同様に横長で広い入り口になっていて使いやすい。スタンドのかけやすさを考慮して、バイク左側には手を入れるグリップが付いていて、バイクを駐輪する時も停めやすいような設計がされている。

カラーリングは、マットブルー・青・白・黒の4色です

車両価格が比較的安価で、見た目にもカッコイイことから、通勤する男性の方から人気があります。

今回はバイク初心者の方に向けておすすめの原付バイクと選び方について紹介してきました。あなたのバイク選びの参考になればと思います。

他にも原付バイクの記事を書いていますので、良かったらそちらも参考にしてみてください。

【紹介】原付バイクを中古で買う!値段に騙されない購入方法!
原付を中古で購入しようと考えている方へ。インターネットを見ていると、原付でも中古の値段にばらつきがありますよね。安すぎるのも本当に大丈夫なの?って思ってしまうかもしれません。値段に騙されない購入の仕方を紹介していきます。
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