若者のバイク離れには、信じられない理由があった!

バイク

世間では「若者のバイク離れ」とメディアで表現されています。
裏ではもっと大きな要因があることが判明。
バイク離れの信じられない理由とは何だったんでしょうか・・・



1.「バイク離れ」と言われる原因?

バイク離れの原因その1:車両の販売台数の減少

「バイク離れ」の裏側には、「市場に回るバイクの台数の減少」があります。

日本自動車工業会が公表している、「自動二輪車出荷台数表」を見てみると・・・。

自動二輪車出荷台数
<出典:日本自動車工業会

1980年から2016年にかけてみてみると、バイクの出荷台数はがっつりと落ちていますね。一つ注目すべき点は、「原付第一種の出荷台数」が大幅の減少です。

ここだけ見てると、あたかもバイクに乗る人が減ったという印象を受けますね。

販売台数が減る=乗りたいバイクが無いとも取れますね

バイク離れの原因その2:若者が減少している少子高齢化

「若者のバイク離れ」ではなく若者の数自体が減少している事です。

まぁ、必然的にバイクに乗る人も減りますよね・・・^^;

バイク離れの原因その3:「原付は危険」という風潮

「若者が原付を降りたから」ではなく、「原付は転びやすい・見落とされやすい危険だ」という風潮からです。

若者のバイク離れというよりも、人が「原付バイクに乗りたがらない」というのが正しい良い方なのかもしれませんね^^;

バイク離れの原因その4:単純に怖い

正論過ぎて何も言えないです。

四輪の車と比較するとバイクはコケますからね。そして事故に遭えば大胡おtになる確率も高いですから、怖いと思ってしまうのは仕方のないことかもしれません。

バイク離れの原因その5:環境に影響する

バイクを運転するときは体がむき出しの乗り物です。

夏は直射日光を受け、冬場は寒い風の中を走り抜け、雨の日にはズブ濡れになりながら走る。

今の若者にはその環境は耐えられないのでしょう。

これだけでも若者がバイクから離れる理由は十分なのですが、さらに驚きの事実があったのです!それがこちら・・・

2.実は、若者はバイクから離れてはいなかった!

XJR・YZFを販売するアノメーカー「ヤマハ原動機」さんがバイクに関するイメージ調査をしました。

対象は10代・20代男女の1038人にバイクに対する憧れはあるかというアンケートを取ったところ、52%以上の人が憧れがあると答えたそうです。

バイクに憧れる理由
・「体全体で風を感じられそうだから」(44.0%)
・「開放感がありそうだから」(38.9%)
・「自由になれそうな気がするから」(31.1%)

ですが、やはりバイクに乗るのには、ある二つの壁が乗りたがらない要因のようです。

・「転倒が怖い」
・「購入費用が高い」

お金はためればクリアできそうですが、「転倒」に関してはバイクには切り離せないリスクですね。バイク事故が起った時は、車とは違い大事になる確率が高いです。この感情が、若者がバイクに乗りたがらない一番の要因なのでしょう。

3.結論

バイクという乗り物を理解できない若者はバイクから離れていくし、興味のある若者は乗ろうとするです。バイクは一生乗らなくても生きてはいけます。無理強いをしてまで乗るようなものでもありません。

しかし私の経験談から言えることは、「バイクは乗らなきゃ分からない」です。

私がバイクに乗っていて、正直乗らなかったら得られなかっただろうなという感覚や、思い出に出会う経験をしました。

たくさんのバイクブロガーさんを見ていると、私の知らないバイクの世界ってあるんだと今でも思います。

もし、これを読むアナタがバイクに乗っていなくて、少しでもバイクの世界に興味を持ったなら飛び込んでみるのもアリじゃないですか?

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