煽り運転0%を目指して!事故になる前の対策を考えてみた。

怒るツーリング

バイク乗りにとって、自分より大きい乗用車から煽られるのは恐怖ですよね。「はい、終わり」なんて言われて事故になった時には、誰も幸せになりません。煽り運転はなぜ起きるのか。煽り運転への対策を紹介していきます。

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煽り運転をする人の特徴

いまでは社会問題になってる「煽り運転」。あなたも何かのきっかけで、煽り運転の加害者になってしまうかもしれません。

そうならないために煽り運転をする人の特徴を紹介します。

1.煽り運転は、「過去のトラウマ」からくる

煽り運転をする人は、過去に自分も同じように煽られている人だったのです。

どうゆうことかというと、いきなり車線に割り込まれて追突しそうになったり、ぶつけられそうになったことが1度はあるのではないでしょうか?

その時あなたは「なんだこの車!?」と怒りと恐怖を感じたと思います。

そのままやり過ごせば何事もないのですが、煽り運転をする人は「同じような思いをさせてやる」という報復の気持ちが芽生えるそうです。

また、同じような運転マナーの悪い車やバイクを見かけたときは、「そんな運転すると、怖い目にあうぞ!」思い知らせるかのように、過度な幅寄せ・車間距離を詰めるなどの運転をするようになるのです。

結果的にやられたらやり返すという負の連鎖が生まれるのです。

2.煽り運転は「車間距離の認識」からくる

「60km/hで走っているときの停止距離は44m」と言われますが、実際運転している時は、車間距離が目分量になっている人ほとんどだという事です。

さらに高齢者になれば距離の感覚がつかみずらく、前の車に接近気味になったりします。

ベテランドライバーなら、過去の経験からこれくらい空けとけば大丈夫。という感覚が根付いている事でしょう。

運転環境の違いでも人によっても異なりますが、車間距離の感覚には個人差が生じてしまうからです。

3.煽り運転は「ストレス」からくる

道が渋滞してたり、前の車がトロトロゆっくり走っているのをついていくのはストレスを感じます。

「車の流れはスムーズだ!」という意識が強い人には、自分の思い通りにいかない車の流れに対し相当ストレスを感じます。

1分1秒でも早く、前へに進むという意識から前の車両に幅寄せをするのです。その結果、前を足る車から妙な威圧感を感じ、煽り運転と思われてしまうのです。

4.煽り運転する人は「自分が格上」だと思っている

人の心理的的欲求で「他人よりも優れていたい」というものがあります。

駐車場で、一発で駐車できない人を見て「下手だなぁ」と思うのは、自分の方が「駐車が上手い」と思っている心理からくるのです。

煽り運転もこの心理と同じで、「自分の方が運転が上手いんだ!」と周りに知らしめるかのような運転をしてきます。

運転が下手な車には怒号を浴びせる。

これが一番自分勝手だといってもいいでしょう。

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煽り運転をしてくる車への対策

煽り運転をしてくる人の特徴を紹介してきました。

ここからは実際に遭遇したときの対策を紹介していきます。煽り運転は人身事故にもつながります。正しい対処をして、しかるべき機関に対応してもらえるよう準備しましょう。

1.証拠を映像に!「ドライブレコーダーの導入」

本来は、ドライバーの運転を見直すために開発されてきましたが、最近では事故を起こした時の証拠映像として導入する人たちが増えてきました。

前だけ導入する人が多いようですが、「煽り運転は後ろから」来ます。


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なので、

「前は自分が事故ったときの証拠映像用」

「後ろは追突・煽り運転対策用」

として設置するのがベストです!

2.自分の運転を見直してみる

煽り運転をされるのは運転をしているあなたにも原因がある可能性があります。

ドライブレコーダーを導入されている方は一度自分の運転を見直してみてください。

その時は次の事をチェックしてください

1.急停止・急発進をしていないか

2.停車している位置は、周りの車に迷惑になっていないか

3.走行速度・車間距離・走行位置は適切か

4.車線変更・ウィンカーのタイミングは適切か

煽り運転をしてくる人は、一方的に運転マナーについて言ってきます。

裁判沙汰になっても勝てるくらいの勢いで、問題が無いような運転をしていたと言い切れるようにしましょう。

3.煽り運転をされたときは警察に連絡

煽り運転をした人は厳重処分されます。

煽り運転をしてきた車の特徴を覚えて、安全に駐車できる位置で止まり警察に連絡しましょう。

その際、最低限必要なのが、

・煽り運転を受けた場所と時間の情報(位置情報

・車の色・車種・ナンバーの情報(車体情報

・乗っていた人の特徴(人物情報

・証拠映像(ドライブレコーダー必須

現行犯でない限り、最低でも証拠映像は必要でしょう。

4.煽り運転で事故になる前に道を譲ってしまおう!

煽り運転をしてくる車だなと思ったときは、やり過ごせるように道を譲ってしまうことです!

高速道路では走行車線へ、一般道では本来の方向とは違う道に向かうなどして、やり過ごしましょう。

少し時間をロスしてしまうかもしれませんが、事故や人に絡まれるより大分マシなはずです!

それに上手くやり過ごした方が、自分へのメンタル被害も少なくて済みますよ。

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まとめ

煽り運転の特徴と、やられたときの対策を紹介してきました。

煽り運転は人の命を奪いかねない危険な行為です。運転の際は冷静さを忘れずに、安全運転でドライビングを楽しんでください。

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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