【東京オリンピック2020】ボランティア募集要項がブラックだったww

東京オリンピック

東京オリンピックまであと2年をきりました。その中、組織委員会が発表している「オリンピックボランティア要綱」がなかなかブラックだとネット住民を騒がせている。一体、どんな内容なのかご覧ください。

 

 

 

東京オリンピック2020に沸く日本人

歓喜

2013年9月8日ブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会総会。そこで2020年に東京でオリンピックが開催されるのが決まった瞬間を覚えていますか?日本のプレゼンターとして登壇された「滝川クリステルさんのお・も・て・な・し」が大きな話題を呼びましたね!

滝川クリステル

56年ぶりに東京でオリンピックが開催れるとあって、首都圏を中心に大きな都市再開発を進めているのを肌で感じられます。

都心では外国人観光客が年々増加するに伴い、交通網の整備。宿泊施設の増加。新たなレジャー施設の建設。外国人観光客向けの案内所。私たちの日本がどんどんと進化していることに気づかされます。

そして、東京オリンピック2020のテーマのひとつでもある「おもてなし」。

おもてなしに欠かせないのが東京オリンピックをサポートする方々の協力なのですが、ボランティア募集要項を見たネット住民からは「これはもはやボランティアではなくお金をもらってもいいレベルなのでは?」などと、過酷な業務内容を懸念される声で話題を呼んでいるのです。

そこで東京オリンピックのボランティア募集要項の内容を調べてみた結果がこちら

 

 

ブラックすぎる!東京オリンピック募集要項

東京オリンピック

<出典:2020年 東京オリンピックまとめWiki

<東京2020大会ボランティア活動より抜粋>

活動期間

大会期間中および大会期間前後において、オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会いずれの場合もそれぞれ10日以上を基本とします。競技スケジュール、活動内容、活動場所等によっては、シフト等の都合により10日を下回る場合もございます。
※大会期間前は2020年4月以降を想定しております。
※オリンピック競技大会は2020年7月24日(金)~8月9日(日)、パラリンピック競技大会は2020年8月25日(火)~9月6日(日)に開催いたします。
※連続での活動は、5日以内を基本とさせていただきます。
※オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会両方での活動を希望する場合は、それぞれ10日以上、合計20日以上を基本とさせていただきます。

募集人数

80,000人

活動時間

休憩・待機時間を含み、1日8時間程度
※競技スケジュール、活動内容、活動場所等により異なる場合があります。
※その他食事時間があります。

活動に当たりお渡しする物品等

・「東京2020大会 大会ボランティア」オリジナルデザインのユニフォーム一式(シャツ、ジャケット、パンツ、キャップ、シューズ、バッグ等。アイテムによっては、複数枚を予定)

・活動中の飲食

・ボランティア活動向けの保険

・活動期間中における滞在先から会場までの交通費相当として一定程度

※オリエンテーション、研修および活動期間中における滞在先までの交通費および宿泊は、自己負担・自己手配となります。

<出典:東京2020大会 ボランティア活動ページ

この募集要項で注目されているのが、活動内容が1日8時間拘束されるにもかかわらず、ボランティアのため無給で活動しなければならないという事。ボランティアなので交通費の支給は金銭ではなく物品支給になるという点。

おもにこの二つをみて話題になっているようです。

 

東京オリンピックの際は訪日外国人の方が3000万人を超えると、日本経済の中心である日本銀行は見ています。私たちでは考えられない人数の来日客を案内したりするとなると、重労働になるのは必至ですね。

逆転の発想をすると「東京でオリンピックが開かれるのは56年ぶり」。オリンピックのボランティアを東京で経験できるなんて、人生で1度有るか無いかの世界だともいえるのではないでしょうか。

こんな機会は滅多にあるものではありません。あれこれ考えるより、この貴重な体験をしたいかしたいくないかという気持ちで応募してみてはいかがでしょうか。^^

 

 

まとめ

東京オリンピックまで2年を切りました。私にとっては東京でのオリンピックで開催されるということ自体が初めての経験なので、少し楽しみですね^^

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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